雑記の最近のブログ記事
仕事において、自分の守備範囲が広ければ広いほど、大小いろいろな種類のタスクが手元にプールされてしまうものですが、デキるビジネスパーソンは、一様に、自分なりのタスク管理法を確立しているものですよね。
僕は、IT業界にいますので、基本的に仕事ではPCとにらめっこしていることが多いのですが、成功している人や、きっちりとしたアウトプットを成果として上げている人と話すと、意外と、タスク管理は基本的にノートや手帳など、紙に書くという行為を使っている人が多いようです。なんででしょうね。書くという行為は重要なんでしょうか。
さて、そんな中、自分はというと、完全にそういう人たちとは逆行していまして、PCの中でタスク管理を完結させちゃっています。まあ、自分にあった管理術で運用するのが一番ということで。
といっても、リマインダーツールのようなものを使ったりとか、工数管理ツールのようなものを使ったりということはほとんどしておりませんでして、毎日自分宛に日報を送るという行為で、それらを補っています。PC管理だけど、かなりアナログなイメージですね。
本当に、非常に単純でして、
- その日に対応完了したタスクの一覧
- 今日やる予定のタスクの一覧
- 明日以降やらなければいけないタスクの一覧
- 自分がボールを持っているもので優先度の高いもの
- その中で、期日の迫っているもの
- その中で、期日がまだ先のもの
- 自分がボールを持っているもので優先度の低いもの
- 誰かに依頼している最中のもの(期限近くなれば、その人にリマインドしないといけない、という自分のタスク)
- やってもやらなくてもいいけど、やった方がいいと思われるタスクの一覧
- プライベートなタスクの一覧
- ちょっとしたメモ
みたいな感じで、箇条書きレベルでタスクを書きだしているだけです。
毎朝それらのタスクのうち、今日中にやるべきものをピックアップし、朝から夜までにどういう順番で対応するかを検討して、並び変える。一つタスクが終わるごとに、今日やる予定タスクの一覧から、その日に対応完了したタスクの一覧にカット&ペーストして移動していきます。
タスク管理について書いてあるいろんな本をちら見することがありますが、概ね、紙に書いたタスクリストに、終わったものから斜線を引いて……みたいなことが書いてありますが、ようは同じような行為をメールベースでしているだけですね。
一日の終わりに、体裁を少し整えて、自分宛にメールを送っておくんですが、紙と違って履歴がウェブ上に残りますので、なんかのタスクをいつ対応したのか、といったことを振り返るときなんかは便利です。
また、プライベートタスクまで含めて日報管理することと、リマインドタスクまで、しっかり管理することも、意識して実行していることの一つです。プライベートはなあなあになりがちですが、仕事のついでに一緒にこなせるようなタスクも割と多くあります。使う脳を区別してしまうと、たとえば、単純な「銀行に行く」というタスクでも、仕事とプライベートと別々に予定を組んでしまったりしがちですので、仕事のタスクと一緒に管理して計画する方が、最終的に時間を有効活用出来ます。
さて、紙でもメールでも一緒ですが、こういった管理をしていて困るのが、やってもやらなくてもいいけど、やった方がいいのは確かなのでいつかやろうと思ってはいるものの、いつまでも未着手のままリストに残り続けているようなタスク。困ったものです。
こういった類のタスクは、気がつくと、一カ月、二カ月、半年と残り続けているようなものもあったりしまして、日報を見るたびに、憂鬱な気持ちにさせられてしまいます。
そういったタスクはたいてい、所詮数カ月放置されていても誰からも突っ込みを受けないようなレベルのものですから、毎回モチベーションを下げられるよりは、思い切って闇に葬ってしまうのが一番ということで、たまに掃除しているんですが、実際これが一番良い判断だろうなと感じます。
仕事がデキる人は、やった方が良さそうなタスクを全てをやりきっているのではなく、最大限の効果を挙げるであろうタスクに重点を置いて、やってもやらなくてもいいようなタスクは、はなからやろうとしないし、そうすることで限りある時間を最大限有効に活用出来ているはずなんですよね。毎日のように残業している人とそうでない人の違いもそこだろうなぁと感じます。
と……いうことで、今回、気付くと半年近く眠り続けていたタスクもありましたので、ほとんど思い切って捨てました。捨ててやったぜ。
だいぶ抱え込んでいたなぁと反省。明日から気持ちよく仕事が出来そうです。
随分前から気になってたんですが、当サイトをMTに移行したタイミング? かなんかで、URLが、www.enjoy-com.comから、enjoy-com.comになってしまっていまして。
SEO的にもよろしくないですし、はてブなんかも別々に認識されていますので(んな理由で、サイドバーのアレも、旧サイトみたいな感じで書いちゃってたんですが……)、301リダイレクトかけて、www付きURLに統一しました。
超今さらですけど。
過去、頑張ってFPNとかに投稿してた時の遺産もwww付きの方が多いでしょうしね。。。
ということで、.htaccessによるwww付きドメインへの301リダイレクトの記述方法は以下です。
.htaccessというファイルを作り(拡張子不要)、ファイル中に以下の内容を記述し(url以外コピペでOK!)
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(enjoy-com\.com)(:80)?
RewriteRule ^(.*) http://www.enjoy-com.com/$1 [R=301,L]
リダイレクトさせたいディレクトリにアップするだけ。
ものすごい前からやらなきゃと思いつつ、ものすごい放置してました。
プライベートなサイトは手抜きすぎてダメですね。
ということで、改めてURLが、http://www.enjoy-com.comとなりましたので、よろしくどうぞ。
マイケルボダック著の-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 どんな目標も達成できる「成功の心理学」を読みました。
なかなか良いことが書いてあったので、超駆け足ですがまとめます。詳しくは読んでみてください。
人が行動する根本原因
- 痛み人から遠ざかり、快楽を求める
- 私たちは、怒りや恐怖、不安、ストレスなどの負の感情を避け、愛情や正義、刺激、信頼、安心などの生の感情を欲します
この本の目的
- 痛みと快楽があなたの人生を望まない方向にコントロールすることをやめさせること
- あなたが主体的に痛みと快楽をコントロールして、望む人生を生きる方法
- 痛みという原動力がなければ、私たちは人生を変えようとはなかなか思いません
- つまり、痛みが変化への原動なのです。
- 「痛みをともなわせて、今すぐすべきことを、やらなければいけないことに変えていく方法」を教えます
- 知識レベルの学習
- 感情レベルの学習
- 無意識レベルの学習
私たちの行動とは
- 行動の95パーセントは無意識レベルで行っている
- 知識として得たものを無意識レベルにまで習熟することを決断して本書を読み進める
- 何かを学んだのに行動できなかったとしたら、その理由は感情が伴っていないから
- 感情をマスターしよう
成功するためには
- 80パーセントが心理面、わずか20パーセントが方法論
究極のビジョン
- 人は小さな目標を持つよりも、大きな目標を持った方がはるかに行動する
- 大きな目標=究極のビジョン
- 究極のビジョンは大きな感情的パワーを生み出す
- しかし、遠すぎる目標だけだと、実際に何をしてよいのか分からない
- 究極のビジョンを1年以内の目標にブレークダウンすることが必要
私たちの成功を妨げるもの
- 物事の先延ばし
- 先延ばしする言い訳のストーリーがあるから
- 行動しないためにもっているストーリーは嘘である場合が多い
- 「時間がない」という言い訳をしている場合も、2時間早く起きれば時間が作れるはず
- 嘘の自分のストーリーを乗り越えるために、自分に正直になることが必要
ダウンサイジング
- 先延ばし癖を直すのによい方法
- 「1時間電話をかける」というのを「1分間電話をかける」に変える
- 1時間だと先延ばししたくなるが、1分間なら感情的な痛みはなくなる
- 1分間がたくさんあると思えばいい
- 1分間ジョギングをすれば、「後1分」と思うようになり、勢いが出てくる
- 逆に、1分間テレビを見ようとすると、あっというまに10分1時間が経過する
- 感情にフォーカスすることで、負の感情を取り払う
- 行動は常に感情次第
決断とは
- ゴールを設定しても、本当は決断していない人が多い
- 決断した状態にならなければ、ゴールを達成することはできない
- 真の決断とは、自分が決めたゴール以外のあらゆる可能性を受け入れないことを意味する
- 本当に成功したいのであれば、決断が必要
- 決断力の欠如というのは、成功するための真の決断を行っていない状態
- 真の決断とは、退路を断つこと
- 真の決断をしたとき、ゴール達成の道のりの50パーセントは達成したも同じ
- なぜなら、決断している人は、どんな障害があっても、それを乗り越えて成功する方法を見つけ出すから
- 真の決断をしたとき、あなたはもう成功者なのです
- 多くの人が目標を達成できない理由は、目標に集中し続けることができないから
- 集中力、フォーカスの欠如
- 怖いと思ったら、怖いと思うものにフォーカスしてしまう
- 簡単に得られる快楽に走って、手軽な満足感を得てしまう
- 他人があなたのフォーカスを邪魔することもある
- 感情や手軽な快楽、他人が、あなたのフォーカスを邪魔したけっか、目標を達成できない
フォーカスをコントロールする
- 私たちは自分が感じたい感情にフォーカスする
- 目標を達成したいのは、達成したときの感情がほしいから
- フォーカスは価値観の方向に必ず向く
- 価値観とは、自分の望ましい状態のこと
- つまり、価値観がフォーカスをコントロールしている
- 思考のフォーカスをコントロールできれば、自由に感情をコントロールできるようになる
- フォーカスをコントロールする一番の近道は「質問」
- 質問をコントロールすることで、思考のフォーカスをコントロールする
二度と人は信じない
- 強い感情を引き起こす極めて重大な事件が起こると、将来同じような痛みをともなう経験を避けるように動く
- 恋人と別れる⇒同じ痛みを感じないように、因果関係の信念を作り上げる(女なんて二度と信じない!)⇒そして自分に質問を投げかけるようになる「自分のどこがいたらないの?」「女ってなんでみんなああなんだろう」
- 繰り返し質問を自分に投げかけることは、人生に一貫したフォーカスを作りだす
- 「自分のどこがいたらないのだろう」と問い続けることが、自分に常に不安な感情を抱かせる
質問の仕方
- 自分にパワーを与える質問をしない限り、自分の力を弱めるようなフォーカスを持ち続けてしまう
- 自分の質問を改善する方法
- 「どうしたら私の人生をもっとよくできるだろうか?」
- 「人生を」の部分を「ビジネスを」など、他の者に置き換える
- 大きな痛みを経験したときこそ、ポジティブな質問が必要
意味づけの力
- あなたは、あなたの身に起こる全ての出来事に対して、あなたの好きなように意味づけができる
- 全ての人は二つの質問をしている「これはどういう意味?」「それについて何をすべき?」
- 多くの人はその意味づけをネガティブに置き換えてしまう
- 全ての痛みの感情は、ネガティブな意味づけから来る
- 「人前で転んだ」「仕事で失敗した」といったネガティブな意味づけの出来事も「この出来事の良い点はなんだろう」「この経験をどうやって行かせるだろう」という質問をすることで、良いフォーカスを生む
- 出来事そのものに意味はない。あなたが意味をつけるのです
- 自分自身が作る意味以外に、意味というのは存在しない
成功するために必要な2つのこと
- 正しい信念を持つこと
- 正しい方法で行動すること
信念
- 多くの人が成功しないのは、間違った信念を持っているから
- 信念とは何かについてのあなたの確信の度合い
- ある人が「お金持ちは汚い、貧乏人は心がきれいだ」という信念を持っていたとすると、それは事実ではない
- 他のある人が「私はセクシーだ」と信じていたとすると、それは事実かもしれないし、そうでないかもしれない
- つまり、信念とは、事実ではないのです
- あなたが何かに対して持っている確信の感覚のこと。単なる思い込みのこと
- 「私はできる」と思っている人の信念は事実ではない、勝手に思い込んでいるだけ
- でも、それでよい。信念は事実とは関係ないのだから
- 大切なのは、自分の力になる信念を持つこと。それがあなたにとって正しい信念
リミティングビリーフ
- 自分自身を制限してしまっている信念のこと
- 人生で感じる全ての痛みはリミティングビリーフに起因する
- 「今自分が対面している問題には、その問題に対面したときの自分のレベルでは乗り越えることができない」
- 新しいレベルに行くためには、新しい信念が必要
- 正しいか正しくないかは問題ない
- 成功しようと思ったら、「私はできる」と信じなくてはならない
- 何の疑いもなく、自分のゴールが達成できると確信を感じなければならない
- 成功を確信するためには、自分にとって正しい信念を持たなくてはならない
- 100パーセント確信できていないとしたら、自分の可能性を制限する信念、すなわちりみティングビリーフを持っているということ
絶対的理由を見つける
- 銃を頭に突き付けられ「ゴールを達成しろ」と言われれば、誰でもゴールを達成するための道を開けるはず
- それは「すべき」ことではなく「しなければならない」ことになったから
- 十分な感情的理由ができたとき、人はゴールに到達しやすくなる
- 本当に自分を動かす絶対的理由を見つける必要がある
- 完全な決断ができれば成功する
- 決断しなければ、障害にぶち当たり、それによってやる気を失い、何もしなくなり、ただ辞めるだけ
- 自分の価値観や目的と一貫せいのある、やむにやまれぬ絶対的な理由によって決断すれば、決断しただけで、既に成功しているのです
状態をコントロールする
- 最高の状態で毎日を生きることが必要
- 最高の状態を作るには、パワーアップクエスチョン、成功のイメージング、インカンテーションの三つが必要
パワーアップクエスチョン
- 「今日、私は何に一番幸せを感じているだろうか」
- 「今日、私は何に感謝しているだろうか」
- 数分間、何に一番幸せを感じ、感謝を感じているかをひたすら考える
- それによって、だんだんと気分がよくなってくる
- その他の質問「何をもっとも楽しんでいるか」「何がエキサイティングか」「何を最優先にしているか」「自分はだれを愛しているか、誰が愛してくれているか」
成功のイメージング
- 3~6カ月以内に達成したいゴールを思い浮かべる
- 明確なゴールをいくつか常に持っておく
- ゴールを達成したときを想像する
- 成功したとき、何が見えるか、何が聞こえるか、何を肌で感じるか、細部までイメージを作り上げる
- 成功したときの感情を「今」味わう
インカンテーション
- 感情を伴う自己暗示のこと
- 目標を達成するのに必要なものは全て自分の中に持っている
- 自分に備わっている能力を解き放つ
- 「必要なものは、今すべて私の中にある」と確信の感情をこめて言う
- 声のトーンと体をお使って、一貫性を持って行う
毎日の計画を立てる
- 最高の行動は不可欠だが、具体的な行動計画がなければ何も進まない
- 成功する人たちがしている基本的な質問とは「私がほしい結果は何か」「今日私が絶対に達成しなければならない結果はなにか」
- 今日達成したいことをすべて頭から出して、「今日のゴールは何か」と自問する
- プロセスではなく結果にフォーカスすることで、確実に自分のほしいものに集中できる
優先すべきことを優先する
- 成功する人々は、すべてのことをやるわけではない
- やらなければいけないことがたくさんリストにあると、全部はできない
- だから成功者はもっとも大切なことを最初に片付ける
- 20パーセントが結果の80パーセントをあなたに与えてくれる
- 20パーセントの行動が80パーセントの結果を生む
- だから全てのことを終わらせる必要はない
- 全部できると思うのは幻想
- 簡単なことからまず始める人は、大きな成果がほしいと思っていないから
- 簡単なことは人生に変化をもたらすわけではない
- ほしいものにフォーカスすれば、結果をもたらすために最も重要なことをせざるを得ない
今日のゴール
- 最後に今日絶対に達成しなくてはならないゴールを決める
- 「やるべきだ」ではなう「どうしてもやる」というレベル
これを読んで、かなり近いことを実践していたなぁという点がある半面、まったく意識できていなかった部分も多く、もやもやしていた部分がクリアになったような気がします。
ビジョン、正しい価値観と感情のコントロール。確かになぁ。
昨年の転職後、家で仕事をすることが多く(最近は50%位は自宅作業かも)、また、会社の契約書や会計関連の資料、請求書、領収書、その他重要書類も、ほとんどすべて僕の自宅に預かっていることもあり、ちゃんとしたオフィススペースが欲しいなと思っていまして、先週、IKEAでデスクを購入しました。経費ですが。
「コーナーワークステーション」ですって。MIKAELって名前も素敵です。
IKEAは安いとは聞いていましたが、これが2万円ちょっとで購入できるというのはびっくりしました。ま、送料がそれなりでしたが。
広大な敷地のIKEAショップ内で見ているとそうでもなかったのですが、いざ自宅で組み立ててみると、もの凄く、もの凄く、もの凄く大きい。
正直今の住いにはまったくもって似つかわしくないのですが、機能性は抜群です。昨日まで、幅50センチ程度の安いパソコンデスクでしたので、仕事のはかどり具合が全く違います。プリンタも、スキャナも、シュレッダーも、3台のノートPCも、多くの本も、さらに大量のファイルも、処理しないといけない郵便物も、ぜんぶ手の届く範囲に。いやぁ、これ、いいですね。
今朝届きまして、組み立てと模様替えに4時間ほどかかりましたが、非常に満足してます。今後引っ越しするときが大変そうですが。
ついでに買った椅子もいい感じ。1日仕事してても疲れません。
今は固定のオフィスを持っていない会社に勤めていますので、いつも外に出ている時はcafeや温泉で仕事をしているのですが、こういった空間が一つあると、集中して仕事ができますね。
昔から環境に左右されがちな性格なので(笑)、これは良い買い物をしたなぁと思います。
ちなみに、ホームページにも「イケア」と書いてありますが、英語圏の方は「アイキィア」と呼ぶそうです。
ま、そうでしょうね。。
約1年、ひとのお下がりで我慢してきたPCをようやく買い換えることになりました。


弊社はメンバー全員がなぜかVAIOを使っておりまして、買い換えるマシンも当然のようにVAIOにしました。
スペックはこんな感じ。
プロセッサー:core 2 duo p8700(2.53GHz)
ディスプレイ:13.1型ワイド 1600×900
メモリ:8GB
HDD:500GB
メモリなんて、今まで2GBしか使ったことないから、一気に4倍です。
プロセッサも今が1.30GHzだから、かなり上がります。
3.06GHzというのもあったのですが、電力消費量のことを考えて安いやつにしました。
しめて、約25万円。26日ぐらいには手元に届くようです。
ワクワクするとともに、PC乗り換え作業が憂鬱すぎます。
ちなみに、今家にノートが3台ありまして(全て会社のですが)、4台目のマシンになります。
5年前の自分はこんな状況想像だにしなかったろうなぁと思うばかりです。
ま、これも会社の資産なわけですけれども。
ところで、このブログ、yahoo!のTDPを受けているのかな?
若干TDPとも違う挙動のような気もしますので、単なる一時的なものかもしれませんが、先日のアップデート以降以下のような状態です。
一番重要なページと認識されているページが「.com/」ではなく、「index.html」がついています。かつ、キャッシュが古い。
そして、site option検索をすると、一番上にアーカイブページが表示されます。
しばらく様子を見てみましょう。
13日午後8時45分頃、広島市の広島県立総合体育館グリーンアリーナで、プロレスリング・ノアの試合中だった、ノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が相手選手に投げられ、頭部を強打し、その後搬送先の病院で、午後10時10分になくなったとのことです。

現在、noahオフィシャルサイトは、アクセス過多で一時的に閲覧できなくなっていますし、2chでは、複数のスレが乱立し、かなりのスピードでレスが伸びており、相当な混乱・衝撃が見られます。これだけでも、影響力ある人だったことを伺いしれます。最初にこのニュースを見た時は誤報かと思いましたが……。
映像や動画などは確認できていませんが、試合は、斎藤彰俊・バイソンスミス対三沢光晴・塩崎豪で、書き込みなどを見ると、斎藤選手のバックドロップが原因とのこと。
詳しいことは分かりませんが、バックドロップがかなりの急角度だったのでしょうか? ベテラン選手が普通のバックドロップでこのような事故に至るとはなかなか思えないのですが、映像などは見ていないので何とも言えません。相手に非があるような類のものではないと思いますが、しかし、こういう事故にいたってしまったという点では、斎藤選手もいたたまれない気持ちでしょうね……。
個人的には、あまりプロレスに興味ありませんでしたが、二代目タイガーマスクとしても有名でしたね。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
※6/14 youtubeに、最後の入場シーン及び、事故直後の映像がありましたので追記
その他古い動画ですが、こちらもyoutubeより。
初代タイガーマスクvs2代目タイガーマスク(佐山聡vs三沢光晴)入場
三沢タイガー マスクを脱ぎ捨てる
最後に本事故のニュース報道
最後に、事故が起きた試合の宣伝image(既に削除済みの公式サイトよりキャプ)
さて、今年3月からブログの更新を再開しまして、そろそろ6月ですので(日付的にキリ悪いですが)、ここまでの人気記事でもご紹介しようと思います。
2009年1月1日~2009年6月12日までのアクセスランキング(PVベース)
1位 mixi「三洋電機社員お宝写真流出事件」がもたらす影響とは (旧サイト)
⇒悲惨な事件&祭りでしたが、未だに……。当事者の方の心中はお察しします。
⇒梅田さんからもブクマいただき、はてなからのアクセスが多かったようです。
「ウェブ時代をゆく」は読み終わっているんですが、まだエントリーにし切れてません。
⇒まとめ系のエントリーは強いですね。
4位 パンくずナビ (旧サイト)
⇒なぜこれが??
⇒1位と同じエントリーですが、新ブログのURLの方が被リンクがないので弱いですね。
というかちゃんとリダイレクト設定しようかな……。
⇒yahoo!検索スタッフのブログにTBしましたところ、そこからの流入が多かったようです。
⇒自分が困っていることは、世の中みんなも困ってる!
⇒いろいろ書きましたが、とはいえxmlは補足的なものとして考えた方がよいでしょう。
⇒logを見ると、NHN中の人からの閲覧が多かったようです。
10位 mixi公認コミュニティの炎上はなぜ起こったか (旧ブログ)
⇒最近これ系のコラム書いてないですね。書きたいのですが、時間がないです。
⇒関連キーワードでの流入があったにもかかわらず、まったく関係のないエントリーにたどり着いていたようなので、
あえてかいたエントリーでしたが、よく読んでもらえていてうれしいですね。
⇒これも、自分が困ってるものはみんな困ってる! 理論での知の共有。
⇒これもですね。
14位 mixiの事件に見る運営ポリシーの重要さ (旧ブログ)
⇒mixi系のコラム強し。自分自身はmixiほとんど使ってませんが。
15位 後藤理沙が信じられない劣化
⇒記念すべき再開後最初の駄エントリー。後藤さん失礼しました。
振り返ってみると面白いものですね。
ついでなので当ブログ全体のanalyticsのデータも公開してみます。
全流入合計(直近一か月)
セッション数 1713セッション 前年比 85%up
ユニークユーザー数 1501UU 前年比 73%up
ページビュー 2606PV 前年比 144%up
検索エンジン流入合計(直近一か月)
セッション 1207セッション 前年比61%up
(内Google 980セッション)
検索語数 981語 前年比 298%up
さすがに放置時期と比べると、顕著に増えますね。
検索語数の急増が嬉しいところです。
新規セッションが約9割のようです。
今後も引き続き宜しくお願いします。
2005年以来でしょうか、個人的にもいろいろありましてずっと避けていたのですが、先週、ものすごく久しぶりにオリジナルバンドが出演するライブイベントに行ってきました。南青山のレッドシューズというライブハウス(バーにステージが併設されているぐらいの感じでしたが)。
たまたま知人に誘われて行きましたが、4バンド出ていて、その中のAddictionという札幌のバンドに、これまた久しぶりに感動してしまったので紹介します。
スリーピースのロックバンド。どちらかというと、下北系とかに近い匂いも感じました。
ドラムが女の子だったのですが、とにかくドラムの存在感が凄い。
小気味良く、迫力があり、間とか空気感とか、感じるもの全てが一番気持の良いところに入ってくる感じ。
こんな感覚はなかなか味わえないです。
一曲だけあったドラムがメインボーカルの曲は、さすがに空気感まで支配しきれていない感じでしたけれども。
ギターボーカルとベースもそれぞれ雰囲気持ってる感じでしたが、ドラムが違ったら、きっと全く違うバンドになっていたんだろうなぁとすら思った次第。
これ系のバンドはあまり知りませんが、こういうライブ感を味わえると、連日ライブハウスに足を運びたくなる気持ちが分かります。とにかく良いバンドでした。
物販でCDを買って帰ろうかと思ったのですが、メンバーもスタッフさんも見当たらなかったので、帰宅後、インターネットで購入しました。
ダウンロード販売で初めて音源買いましたが、普通にCD買うよりやっぱり安いんですね。
ちなみに、紹介しておいてあれですが、音源はそこまでグッとこなかったです。
楽曲自体がどうというよりも、いわゆるライブバンドなんでしょうね。
でも、あのドラムの創る空気感には、また埋もれたいなぁと。
わざわざ札幌からお疲れ様でした。
今月初めですが、aliさん(本来は別の名前で活動されています。他のウェブサイトなどにも載っていますので隠す必要もないのですが)の「十五」を読了しました。
故・某大物俳優との不倫愛をつづったセンセーショナルな作品で、携帯小説から書籍化されたものです。
ハワイから帰国する飛行機の中で読んでいたのですが、恥ずかしながら涙を抑えることができず、一人感慨にふけっていました。
この手の小説を読むことはほとんどないのですが、プライベートで、彼女のとあるプロジェクトをお手伝いさせていただいている関係で読んだいくつかの著書の中の一つです。
先日、彼女と食事をする(というか飲み会)機会がありまして、十五や他の著書のお話なども伺ったのですが、実際に、自分が読んだ小説を書かれた方と、直に話をすると、読了後にも違った感動があります。実話に基づいて書かれた小説でもありますので、改めて回想してみると、読中とは違う新しい感覚にも襲われます。
文章を書くのは好きですし、将来、何かしらの書籍を出したいという夢は持っていますが、小説だけは書けそうにないなぁと、いつも思います。本当の意味でのモノカキとしての「才能」があるかどうかということなんでしょうね。
彼女は非常にパワフルで、バイタリティある方です。圧倒的なパワーを持った「才能」に直で接すると、本当に、目に見えない刺激をたくさんもらいます。いろんな意味で影響を受ける一人です。
こんなニュースがありました。
最近お役所に行くことが多いですが、どの役所に行っても、一様に空気がよどんでいるように感じます。公務員の友人知人も多いのであまりひどいことは言えませんが、みんな一生懸命仕事をしているのでしょうけれど、僕たちがいる世界とは、感じられる空気感がまったく違う。
厚労・国交省、公式サイトのハッカー攻撃を長期間放置 5月30日14時54分配信 読売新聞
先月、厚生労働省や国土交通省の公式サイトが相次いでハッカーの攻撃を受け、サイト書き換えなどの被害に遭いながら、「週末でセキュリティー担当者に連絡がつかない」などの理由でいずれも対応が後手に回っていたことが、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)の調べで分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00000433-yom-soci
お役所仕事、お粗末な事件、という言葉で片付けるのは簡単ですが、こういったことがなぜ起こるのかという点を考えてみたいと思います。
組織に属する者の仕事に対する姿勢を大きく分けると、2つのグループに分けられるのではないかと思います。
・生活の糧と割り切り、与えられた範囲、枠組み、時間の中で、真面目に取り組む人
・企業自体の価値向上、企業を通じたアウトプットに魅力や喜びを感じ、自分ができることは何かを常に模索し、取り組む人
どちらが良い悪いというのはありません。前者のパターンで、真面目にすら取り組まないという人もいるでしょうが、それもそれで、悪いわけではないように思います。自分の人生の中における仕事というものに対する価値感の違い、全ては人生観の違いによって出てくる差でしょう。
役所というのは、一般職員一人の力では到底変えられようもない巨大で堅固なシステムがすでに出来上がっており、またそれらは複雑な各種法律政令を根拠にしていますから、個人での勝手な判断もできないわけです。
その上で、自分に割り当てられた範囲の仕事をこなしていれば、将来も安定、もらえる生涯年収もおおむね分かるわけですから、自然と、それ以上のことはしなくなるはずです。プライベートな時間を仕事に使うといった考え方も当然出てきづらくなります。自分が属する組織のホームページが大変なことになっていても、それに速やかに対応しなければならない理由も見いだせなければ、対応しなかったとしても、既存のルールでは直接個人がとがめられることもないのでしょう。
また、たとえば少々のミスをしてしまったところで、簡単に組織の運営元である国が倒産するわけでもないですし、逆にいえば、自分の仕事の能率を挙げたところで、国が良くなることを実感できるような立場にもありませんから、環境自体が、人をそのように考えるようにさせていると考えるべきなのかもしれません。
従来型の日本企業というのは、前者の要素を多分に含んだ組織運営がなされています。目の前に与えられた仕事に対して、疑問を持つことなく、粛々と進められる人材を多く雇用し、個の個性よりも、組織力を重視したアウトプットを目指す。そういった多くの人たちを、一部の後者の人間がマネジメントするという形。勤勉な日本人にマッチした手法だったのだと思います。
一方、先日、梅田望夫さんのウェブ進化論のまとめにも引用しましたが、Googleの組織マネジメントは、完全に後者の考え方のできる人材のみを集め、そういう意識を持たなければならない環境を与えることによって成立しています。
Googleによる組織マネジメント
情報を共有することによって生まれるスピードとパワー。
Googleが目指すゴール「抜群に優秀な連中を集め、創造的で自由な環境を用意する。ただし情報を徹底的に共有した上で、小さな組織ユニットをたくさん作り、ここがスピード最重視で動き、結果として組織内で激しい競争を引き起こす」
全社員からアイデアを集め、全社員に共有し、ネット上で議論を尽くして優先順位を決めたら、小さなユニットで全力疾走する。数千人の組織内の全員がありとあらゆる情報を共有することによって起こること「情報自身が淘汰を起こす」
大きな組織になると、後者のような思想を全社員に浸透させるのは非常に困難になるのが普通ですが、それを実現しているのがGoogleの組織マネジメントの凄さでもあります。また、それが実現されたときの組織のパワーは、現在のGoogleを見てみれば分かるように、非常に大きく、力強い。
そういう意識を作れる環境とそういう意識を持てる人材。
「お役所仕事」という言葉から、改めてGoogleという会社って凄いなぁと思いました。
