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Outlook2007で、返信時に、テキスト形式のメールで、インデント記号(引用符号・引用記号)をつける方法は以下ですが、

ツール - オプション - メール形式 - メッセージ形式 - テキスト形式 - OK

と設定した上で、

ツール - オプション - 初期設定 - メールオプション - 返信/転送時のスタイル - メッセージに返信するとき - 元のメッセージの行頭にインデント記号を挿入する - インデント記号に任意の文字列を挿入

これだけでは、html形式できたメールに返信する際に、インデント記号がついてくれません。
(返信時、html形式でメールが表示されるため、左側に青色縦長のバーが表示され、改めてメール上でテキスト形式に変換すると、インデント記号なしのテキスト形式に変わってしまう)

そんなわけで、htmlメールを送ってくださる皆様に、長年憎悪の念を持っていたわけですが(笑)、解決方法を以下に。


いつだろう、数カ月位前から、急に送信だけが正常に行われなくなりました。
正確に言うと、超超稀に送信できることがあるという状況。

送信出来ないまま、送信箱で毎回送信しようと試みていたメールが、何の設定も変えていないのに、2カ月経過して急に送信出来たり、その直後に送ろうとしたメールは送信できなかったりと意味不明。

Outlook2007で送受信しているのですが、とりあえず解決しましたので記します。
うっかり、ポリシー違反で広告を止められちゃいました。てへ。

ヘルプセンターからだと、非常に再申請窓口が分かりづらかったので手順などメモします。
問い合わせたら簡単でした。というか超アナログでした。

レンタルサーバやらドメイン管理サービスやら、いろいろごったで併用していてもったいないなぁと思っていたのですが、ちょうど明日でロリポップ!の方が更新を迎えるので、良い機会と思い、ロリポップ!から、Hetemlにレンタルサーバを移転することにしました。こういう整理がとことん苦手。でついつい放置しちゃうんですよね。反省しなければ。


ということで、せっかくなので手順を記します。ドメインはムームードメインで管理していまして、共にpaperboyということで、とっても簡単でした。

今さら知ったのですが、Chartbeatというアクセス解析ツールがもの凄いです。いろんなブログなどで取り上げられていますが、紹介したいと思います。

なにが凄いって、とにかく凄い。アクセス解析の常識を覆す? とまで言うと大げさかもしれませんが、まったく斬新な切り口で、ウェブサイトに切りこみます。

キーワードは「リアルタイム」。
画像をアップロードしようとした時に、パーミッションが云々といわれてエラーになった場合は、親ディレクトリのパーミッションに問題があります。

wordpress/wp-content/

及びそれ以下のディレクトリのパーミッションを707に変更すれば解決します。

パーミッションは、WinSCPなら右クリック⇒プロパティで、8進数の欄に、0707を入力するだけ。
所有者(オーナー)と他人(その他)の、R(閲覧)、W(書き込み)、X(実行)にチェックが入れてもOK。
初めてWordPressを触りました。別の方がセットアップした後、引き継ぎなく引き受けた感じになっちゃったのでスタートラインに立つまでが一苦労……。

ということで、WordPressのadminアカウントの情報自体から確認する必要がありまして。
今回はadminアカウントの新しいパスワードを直接DBで上書きしましたので、その手順をば。
この拡張機能は便利ですね。

今、PC側で見ている情報を、モバイル側でも見たいニーズって結構ありますよね。お店の地図とか。

モバイル側で見るには、URLをメールしたりですとか、同じキーワードで検索したりする必要がありますが、この拡張機能を使うと、ワンクリックで、自動的にAndroid側でページが開きます。

せっかくのAndroidなのでデフォルト機能として提供して欲しいもんですが、PCで使っているChromeOSのブックマークをAndroidに同期する方法です。

先日、イーモバイルHTC AriaでBluetoothキーボードを使いたいを書きましたが、一度考え始めると気持ちをとめられなくなる性分でして、勢い余って、ELECOM製のBluetoothキーボードTK-FBP017BKを購入していまいました。


amazonで8680円でした。最悪、この程度の値段なら使えなくても……と意を決して購入したのですが、結論から言うと、HTC Ariaとは接続でき、正常に動作します。


以下、使用感など。


10年以上Microsoft Word使ってますが、こんなショートカットがあったんですね……。
まともに使ったことがなかったので(改訂履歴を残したり目次を自動化したり程度)、初めて知りました。

Ctrl + Shift + G 


以下のようなダイヤログがポップアップされます。これはOffice2007の画像です。


WS000001.JPG

文字数だけでなく、ページ数や単語数、段落数なんてのも表示してくれます。
素敵なショートカットですね。
英文を読んでいる時に、わからないキーワードや文章をその場で翻訳してくれるエクステンションの紹介です。

アンドロイド端末だと、デフォルトでそういう機能が付いていて便利だったので、Chromeにも入れてみました。
Outlook2007で、数日前に、一部のメールの閲覧・削除が出来なくなり、Scanpst.exeで修復しろというエラーメッセージが出ていたのを放置していたところ、本日、「ファイル drive:\path\file name.pst は見つかりません。・・・・・・以下略」というエラーメッセージと共に、Outlook2007自体が立ちあがらなくなりました。

その対処法を記しておきます。
はてなダイアリーにGoogleAnaylticsを設定します。自力だと2階層目に中々たどり着けませんでした……。以下手順です。




デスクトップの表示アイコン、たまに無くなります。

あれ、何ででしょうね。よく分からないですけど、その時の対処法です。

ちなみに、僕のマシンはWindowsVistaです。他のOSでも行けるかどうかは知りません。たぶん行ける?
今さらですが、過去htmlで作ってた時のコンテンツにリダイレクト処理を入れました。

重複コンテンツを残しておくとよろしくないのと、過去そこそこ被リンク貰ってたのも分散してしまっている状況なので。
と言ってもほとんどないですが。

ドメイン移転した場合などは、過去のコンテンツから現在のコンテンツにサーバサイドで301リダイレクトするのがSEO的に見ても一番良い方法ですが、何らかの事情により、サーバサイドでのリダイレクトが出来ない場合は、この方法を用います。

記述方法

head内に、以下を記述するのみです。

<meta http-equiv="refresh" content="10; URL=http://hogehoge"> 
この場合、10秒後に、http://hogehogeにリダイレクトします。

これを0にすれば、yahoo!においては、301リダイレクトと同様の扱いをすると明記されています。

ウェブページのHTMLの記述によるリダイレクトの設定方法
サーバーの設定によるリダイレクトの設定方法が使用できない場合には、HTMLの<head>内に以下のように記述してリダイレクトを設定します。
記述方法
<meta http-equiv="Refresh" content="●;URL=○">
●には、転送元から転送先にリダイレクトする場合に要する時間を秒数で記述します。この値を「0」とした場合、YSTは301リダイレクト(永久的なリダイレクト)、「0」以外の値を指定した場合には、302リダイレクト(一時的なリダイレクト)と扱います。

エンジンがgoogleに変わった後はどうなるか分かりません。

なお、googleでは、これについては明記されていませんが、恐らく、同様の扱いをしてくれているのではないかと思われます。確かではないです。

リダイレクト先

基本的には、同一のコンテンツに個別にリダイレクトさせます。
リンクジュースを集めようとして、全てのコンテンツからトップページにリダイレクトみたいなことをしてしまうと、スパム扱いされる懸念もありますので注意が必要です。

MT4には各エントリーごとのmeta descriptionが設定されていません。

以下に設定方法を記載します。

MTEntryExcerpt を使う

MTEntryExcerptとは、

ブログ記事の概要に入力した内容を表示します。概要に記述がないときは、ブログ記事の本文を、ブログ記事の設定で指定した概要の文字数だけ先頭から表示します。

という機能です。

テンプレートへの記述方法

ヘッダーモジュールのhead内の適当な位置に、以下の記述を行ってください。

<MTIf name="entry_template">
<meta name="description" content="<$MTEntryExcerpt$>" />
<MTElse>
<meta name="description" content="<$MTBlogDescription$>" />
</MTIf>

これで、エントリーテンプレートの場合は、ブログ記事の概要に入力された内容か、ブログ記事の設定で指定された概要の文字数分を本文の先頭から表示し、それ以外の場合は、ブログの概要を表示します。

「ブログ記事の設定で指定された概要の文字数」とは、設定⇒ブログの設定⇒ブログ記事⇒概要の文字数のこと、
また、「ブログの概要」は、設定⇒ブログの設定⇒説明 に書かれたテキストのことです。

今回は、エントリーとそれ以外での分岐しかしていませんが、アーカイブや、ウェブページなど、テンプレートごとに同様の分岐処理をすることもできるでしょう。


昨年末のニュースですが、つい先日まで全く知りませんでした。


ウェブ履歴は、Googleアカウントにログインした状態で機能をオンにしておくと、その検索行動などを記録し、その人にあった検索結果を返すというものでしたが、いつの間にやら、ログインしていなくても、cookieを使って、勝手に適用されるようになっていたようです。

一度も許可したつもりはないので、デフォルトで非ログイン状態のウェブ履歴は有効になっているものと思われますが、びっくりしました。

経験上は、よく見るサイトが、特定のキーワードで検索結果1ページ目の2番目に表示されることが多かったのですが、全く使っていない(つまりcookieに履歴が溜まっていない)ブラウザで同様に検索、閲覧すると、2番目に表示されていた自分が良く見るサイトだけ、見事に消えてなくなっていました。

さて、まあいいんですが、早速機能を無効に。

手順は簡単で、googleの検索結果画面の右上にある「ウェブ履歴 | 検索設定 | ログイン」の並びから、ウェブ履歴にアクセス。

すると

検索結果は、このコンピュータからの検索内容に基づいてカスタマイズされています。
検索内容に基づくカスタマイズを無効にします。

とありますので、「無効にします」とリンクをクリックすればOKです。

しかしまあ、デフォルトで有効にされちゃってるとは思いませんでした。

ブックマーク代わりに検索するというユーザーも相当数いるでしょうから、そういう人にとってはありがたいんでしょうけど、オーガニック検索の検索結果と、パーソナライズドされた検索結果は区別して表示してくれた方が、ユーザビリティ的にも高いように思うんだけどなぁっと。
        

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