政治・政策・経済の最近のブログ記事

Twitterでは毎日のように津田さんのツイートが飛んできますが、著書やメルマガは読んだことがなかったので、この機会に、ウェブで政治を動かす! を読んでみました。



尖閣、竹島、北方領土に関するニュースが絶えない昨今ですが、それらの問題について、まったく無知であるのもどうかと思い購入した書籍。日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土を紹介します。

とても面白く、興味深く、同時に、非常にショッキングな内容でした。

平成23年度の税制改正法案が一部切り出して成立してから、もう2カ月ほどたっていますが、ちょうど、本日打ち合わせで会計事務所に行ってきた際に、その話題が出ましたので、簡単に要点をおさらいしつつ、まとめておきたいと思います。

通常であれば、1月に提出、3月に成立する税制改正法案ですが、政治の混迷によって調整が難航した結果、「現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための所得税法等の一部を改正する法律」によって、その一部だけの改正が成立したのが6月22日のことでしたが、経営にあたっても、いくつか重要な法案が含まれます。

地方分権の失敗 道州制の不都合 円滑な推進に向けた経済学的論点整理を紹介します。

先日から、ぼちぼち地方分権、道州制の勉強を始めてますが、本書もその一環で購入。


東京都副知事、猪瀬直樹さんの地下鉄は誰のものか (ちくま新書)を読みました。

本書の本論からは外れるのだけれど、本書の中で共感した言葉であり、彼の生き方を表しているなぁと思った一文を最初に記します。


疑問をもたなければ謎が設定されない。謎を設定したら解明すればよいだけのことだ。


最近本読みが進んでませんでしたが、数週間かかってようやく読み終わりましたのでメモ。


昨今、ワーキングプアや格差社会といったキーワードを強く意識させられる時代になってしまいましたが、それらの最後のセーフティネットである生活保護について、少し勉強してみました。

Twitterでよく猪瀬直樹さんがRTしているので、彼の著書、東京の副知事になってみたらを読んでみました。

道州制で日はまた昇るか―地方分権から市民主権へNPO法人の一新塾という団体が監修している書籍です。

これも、道州制や地方分権を学びたい初心者向けに、ざっくり、書かれている感じ。

東国原氏の知事の世界 (幻冬舎新書)読了。

最近よく耳にする「道州制」。勉強してみようと思いましたが、まったくもって知識がありませんので、まずは、ざっくり概要でもわかる書籍をと思いまして、[図解]地域主権型道州制がよくわかる本を読んでみました。PHP研究所のムック本みたいなやつなので、きっと初心者でもとっつきやすいはず。ざっと内容を紹介します。

中央から地方へ。近年、地方分権が盛んににさけばれるようになってなってきているように感じます。特に地方の首長経験者たちは、口をそろえてこれらの必要性を説いているようです。

実際、中央集権による今の日本の仕組みは、国の借金の増加や地方の人口減などがとどまることを知らないという面を見ても、破たんに近付いているのではと、どうしても考えてしまいます。

そんな中、最近よく耳にするのが「道州制」という言葉。

言葉の字面からのみ考えると、なんかアメリカみたいに、州ができるんでしょ? なんてのはだれでも想像できるのですが、じゃあ、県が州になったら何が変わるの? そもそも、何が悪くて、何がよくなるの? なんて具体的なというところまでは、お恥ずかしながら、まったくもって知りません。

恥ずかしいので、というわけではありませんが、近い将来、道州制については、それが実行に移されるか否かは別としても、もう少し本格的な検討がなされる時期がくるでしょうし、では、いざ具体的に進めようという段階、新しい未来を自分たちで考えなければならなくなったときに、おいてきぼりにならないためにも、少々勉強しておきたいと思います。

という、宣言でした。
        

人気エントリー