政治・政策・経済の最近のブログ記事

東京都副知事、猪瀬直樹さんの地下鉄は誰のものか (ちくま新書)を読みました。

本書の本論からは外れるのだけれど、本書の中で共感した言葉であり、彼の生き方を表しているなぁと思った一文を最初に記します。


疑問をもたなければ謎が設定されない。謎を設定したら解明すればよいだけのことだ。


最近本読みが進んでませんでしたが、数週間かかってようやく読み終わりましたのでメモ。


昨今、ワーキングプアや格差社会といったキーワードを強く意識させられる時代になってしまいましたが、それらの最後のセーフティネットである生活保護について、少し勉強してみました。

Twitterでよく猪瀬直樹さんがRTしているので、彼の著書、東京の副知事になってみたらを読んでみました。

道州制で日はまた昇るか―地方分権から市民主権へNPO法人の一新塾という団体が監修している書籍です。

これも、道州制や地方分権を学びたい初心者向けに、ざっくり、書かれている感じ。

東国原氏の知事の世界 (幻冬舎新書)読了。

最近よく耳にする「道州制」。勉強してみようと思いましたが、まったくもって知識がありませんので、まずは、ざっくり概要でもわかる書籍をと思いまして、[図解]地域主権型道州制がよくわかる本を読んでみました。PHP研究所のムック本みたいなやつなので、きっと初心者でもとっつきやすいはず。ざっと内容を紹介します。

中央から地方へ。近年、地方分権が盛んににさけばれるようになってなってきているように感じます。特に地方の首長経験者たちは、口をそろえてこれらの必要性を説いているようです。

実際、中央集権による今の日本の仕組みは、国の借金の増加や地方の人口減などがとどまることを知らないという面を見ても、破たんに近付いているのではと、どうしても考えてしまいます。

そんな中、最近よく耳にするのが「道州制」という言葉。

言葉の字面からのみ考えると、なんかアメリカみたいに、州ができるんでしょ? なんてのはだれでも想像できるのですが、じゃあ、県が州になったら何が変わるの? そもそも、何が悪くて、何がよくなるの? なんて具体的なというところまでは、お恥ずかしながら、まったくもって知りません。

恥ずかしいので、というわけではありませんが、近い将来、道州制については、それが実行に移されるか否かは別としても、もう少し本格的な検討がなされる時期がくるでしょうし、では、いざ具体的に進めようという段階、新しい未来を自分たちで考えなければならなくなったときに、おいてきぼりにならないためにも、少々勉強しておきたいと思います。

という、宣言でした。
        

人気エントリー

株保有銘柄晒し中

購入時価格も晒し中
ミサワホーム:524円
ヤフー:29,342円