読書メモの最近のブログ記事

東京都副知事、猪瀬直樹さんの地下鉄は誰のものか (ちくま新書)を読みました。

本書の本論からは外れるのだけれど、本書の中で共感した言葉であり、彼の生き方を表しているなぁと思った一文を最初に記します。


疑問をもたなければ謎が設定されない。謎を設定したら解明すればよいだけのことだ。


最近本読みが進んでませんでしたが、数週間かかってようやく読み終わりましたのでメモ。


昨今、ワーキングプアや格差社会といったキーワードを強く意識させられる時代になってしまいましたが、それらの最後のセーフティネットである生活保護について、少し勉強してみました。

棋士である羽生善治さんの著書、決断力を読みました。

Twitterでよく猪瀬直樹さんがRTしているので、彼の著書、東京の副知事になってみたらを読んでみました。

買う気はなかったんだけど、Amazonのカートに入っていたらしく、知らぬ間に購入してしまって、気付いたら手元に届いていました。

決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか

決断力というタイトルから、もう少し違う内容をイメージしていたんだけど、完全に自叙伝ですな。

道州制で日はまた昇るか―地方分権から市民主権へNPO法人の一新塾という団体が監修している書籍です。

これも、道州制や地方分権を学びたい初心者向けに、ざっくり、書かれている感じ。

東国原氏の知事の世界 (幻冬舎新書)読了。

iSOLOGUEの磯崎さん著の起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと。なんかで紹介されていて、なんとなく購入したまま、これも半年以上放置していたような気がしますが、在庫一斉読書週間のため、とりあえず読んでみました。

最近よく耳にする「道州制」。勉強してみようと思いましたが、まったくもって知識がありませんので、まずは、ざっくり概要でもわかる書籍をと思いまして、[図解]地域主権型道州制がよくわかる本を読んでみました。PHP研究所のムック本みたいなやつなので、きっと初心者でもとっつきやすいはず。ざっと内容を紹介します。

なんでこんな本を購入していたのかすら覚えていませんが、放置していた書籍たった5分で「あなたと一生仕事をしたい」と思われる話し方。一年以上前に購入したのではないかと思うのですが、いまさらながら読んでみました。


昨日Amazonで10冊以上本まとめ買いしてしまったので、今放置しているのは全部読み切らないと......ということで。

名だたる経営者たちのバイブルとなっている孫子の兵法とやらの解説本「超訳孫子の兵法」を読んでみました。

東国原英夫さんの日本改革宣言を読んだ。コンビニ書籍らしく、Amazonでは手に入らなかったので、何軒かコンビニをめぐって、ファミリーマートでようやく発見。

これもほとんど読み終わっていたのに微妙に残ったまま放置してた書籍。悪の経営学

「悪の」なんてついていますが、いたって普通の経営本というか節税本といった感じ。内容は、全くブラックな手法でもなんでもないので、若干拍子抜けではありましたけれど、節税から税務調査対策、資金調達など、会社経営にあたって、最初に不安に思いがちな点がざっとまとめてあります。

ほとんど読み終わってたのに、微妙に残したまま放置してしまっていた、あなたがいなくても勝手に稼ぐチームの作り方 (アスカビジネス)も読了。

「非常識」な組織づくりが会社を強くする―管理・査定をなくしてこそ、人は育つ!ベンチャーの旗手、川合アユムの異端の経営哲学を読みました。

自立した組織作りに関する思想や、具体的な手法についてのお話がもろもろ。

ユーザー視点でつくる 携帯サイト制作の基礎知識を読んでみました。

もうちょっと技術的な部分とかにまで落としこまれているようなものを期待してたんですが、いわゆるプログラムやソースコードを書かない企画専門の担当者や、全体を統括するプロジェクトマネージャ的な人が、知識や選択肢として知っておくべきことを、ざっくりまとめてあるような類のものでした。

期待とは違う内容ではありましたが、まあ綺麗にまとまっているし、現状を再認識するのにはいいのかなっと。

それにしても2500円は高いです。商品券なかったら買わないところでした。



営業マンでもなく、こんなに営業だけどっぷりやりようもないので、自分にはあまり役には立たず。

新人営業さんの心構えとかを説く分には、良い教材じゃないですかね。
ただ、こういう営業が出来る分野も限られているかなぁという印象。

  • まずは「自分のこと」を伝える。
    • 短めの自己紹介
    • 何をしているか、何ができるか、何を目指しているか
  • 「今」こんな自分を必要としているのか?を問う
    • 「今」必要かどうかなので、断られることがなくなる
    • 「今すぐ客」と「後から客」を見極める
  • 「後から客」を多く確保することが重要
    • 後から客を育てる
    • 常に、自分の名前が、後から客の目に触れている状態にする
  • 「後から客」への営業 アイスブレイク
    • 簡単に答えられる質問から始める
    • 他の営業マンに関する不満を聞く
    • 商品に関する不満を聞く
  • クロージング
    • 問題、障壁、分からない点を一つずつ聞き出す
    • 一つずつ、一緒に解決する
    • 断る理由を全て潰すと自然にクロージング


借りっぱなしで数カ月放置してしまったブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する を今さら読んだので、これも超簡潔にまとめ。というか、自分にしか分からない備忘録メモです。

  • ブルーオーシャン戦略とは
    • それまでにない、新しいマーケットを作り出す
    • 競争のない世界を創生する
    • 競合との競争から抜け出す、競争を無意味なものにする
    • 新しい需要を掘り起こす
    • 価値を高め、コストを押し下げる
  • ブルーオーシャンを切り開くためのツール
    • アクションマトリクス
      • 既存のサービス、商品、製品から、「増やす」「付け加える」「取り除く」「減らす」ポイントを明確化
    • 戦略キャンパス
      • 製品、サービスについて訴求するポイントを既存(レッドオーシャン)と比較し、差別化
      • 優れた戦略にはかならずメリハリがあり、戦略プロフィール・価値曲線に鮮明に表れる
  • 市場の境界の引き直し
    • 代替産業に目を向ける
    • 業界内の他の戦略グループから学ぶ
    • 買い手(グループ)に目を向ける
    • 補完財や保管サービス(代替商品ではない)を見渡す
  • ブルーオーシャン戦略策定手順
    1. 買い手にとっての効能
    2. 価格
    3. コスト
    4. 実現への手立て
    5. 商用に耐えうるブルーオーシャンアイデア
  • 効能の見極め方
    • 顧客経験の6サイクルを見渡す
      1. 購入(探す時間、販売場所の立地、安心感、必要性)
      2. 納品(納品期間、設置の手間)
      3. 使用(難易度、保管方法、機能や特徴)
      4. 併用(他のサービスが必要か、必要な場合はコストは、入手法は)
      5. 保守管理(メンテナンスの外部委託は必要か、管理コスト)
      6. 廃棄(廃材がでるか、楽に廃棄できるか、廃棄コスト)
  • 戦略価格の設定
    • 顧客の密集する価格帯を見極める
    • 密集する価格帯の範囲の中間から下限に設定する
  • 導入コスト
    • 利害関係者の三グループ「従業員」「事業パートナー」「消費者」の理解を得る
  • 実現
    • ティッピングポイントリーダーシップ
      • 影響力の大きな要因に着目
        • 意識のハードル
        • 政治的なハードル
          • 経営そうからアドバイザーを得る
        • 士気のハードル
          • 中心人物に接近する
          • 中心人物を「金魚蜂」に入れる
          • 再分化を通じて組織の自己変革を促す
        • 経営資源のハードル
          • 非重点領域から経営資源を引き上げる
          • 重点領域に経営資源を振り向ける
          • 経営資源を交換する
  • 実行を見据えたプロセス
    • とにかく「公正なプロセス」が重要
      • 公正なプロセスとは
        • 関与
        • 説明
        • 明快な期待内容

本書はこちら。


レバレッジ人脈術を読みました。簡単にメモ。


  • 人脈なしでは成功出来る人はいない
  • 人脈とは「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」
  • それには、ギブアンドテイクでも、ギブアンドギブでもなく「コントリビューション(貢献)」が重要
  • 「レバレッジ」=「自分だけが得する」という意識は捨てないといけない
  • 人脈づくりのタブー
    • 名前も言わずにお願い
    • 相手の都合を考えないアプローチ
    • 自分の話ばかりする
    • 意味をなさない、紹介
    • お願いばかり
    • メンターになることを依頼
  • コントリビューションのレベル
    1. 情報提供
    2. 少額有用なプレゼント
    3. ノウハウやアドバイスの提供
    4. コネクト(相手の役に立つ人やクライアント、メディアの紹介)
  • 「会いたい」と思われる人になるための条件
    • 常にインプットする
    • 魅力的なプロフィールを用意する
    • 常に情報発信を心がける
      • パーソナルブランディング
      • 究極のパーソナルブランディングは出版
  • 人脈作りにおいて優先すること
    • 「有名人に会う」ではなく、「会いたい人に会う」
    • 初めは1:1で会う。良く知ってから、1:多、多:多に移行する(紹介)
    • 1:1で会うまでには、相手のことを調べつくす
      • 会ってからの自己紹介なんてお互い無駄
  • 紹介したくなる人の条件
    • 紹介を頼まない
    • コントリビューションベースの関係である
    • 相性があう
    • やりたいことが明確
    • マインドの温度差がない

以降、後半ははしょります。

人脈作りにおける「コントリビューション」というキーワード。本書にも書いてありましたが、自分にとって具体的にプラスになる何かを求める前提での人脈作りって、それを意識すればするほど、うまく行かないもんですよね。

あとは、やりたいことを、第三者に見える化する形で、常に明確にしておくというのは、非常に重要だなと思いましたし、これは、意識的にやっていかんとなぁと再確認した次第。


本書はこちら。



        

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