2019年1月アーカイブ

先日、プレステ繋がりのオンラインの友人に、「ネット回線契約するときにルーターはいらないって言ったんだけど、何か準備するものある?」って聞かれて、「え、それまずいんじゃない?」って言っちゃって、よくよく考えたら、自分そこらへんよく分かってなかったので、勉強がてら調べた備忘録を残します。


そういえば、昔、ルーターとHUBの違いをよく分かってなくて、混乱したことがあったのが、スッキリしました。

あのとき買ったHUBはどうしたんだっけ。捨てたのかな。。。


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インターネットモデム(ADSL接続時代の名前)は、光回線ではONU(回線終端装置)と呼び、基本的にインターネット回線業者(NTT東日本やNTTドコモとかいろいろ)指定のものをレンタルする形になる。これは.基本的に月額利用料に含まれる。つまり、たぶん強制レンタル。


ONUには、無線LANルーターや有線LANルーターが内蔵されているものと、内臓されていないものがある。内臓されていない場合でも、基本的にルーターの貸し出しはやっているので、どっちのタイプでも、ルーターが必要かは聞かれる。


なお、IP電話を契約する場合は、ルーターの契約が必須だけど、ネットだけの場合は、1回線のみLAN接続する、あるいはルーターを自分で用意するなら契約任意だから、普通に問題なし。


ルーターが必要かを聞かれたということは、LANの差込口は一つのはずだから、プレステだけじゃなくてスマホもwi-fiつなぐなら、自分で無線LANルーター用意する必要がある。


プレステを、有線、スマホをWi-fiにするなら、有線ルーターと、無線LANルーターの二つが必要になる。もしくは、子機(中継器)付きの無線LANルーターなら、有線と無線同時に使える。


ルーターレンタルは、月額数百円程度ではあるものの、自分で購入した方が、圧倒的に安いので、多少知識がなくても、自分でルーター買った方が良い。


以下、追記メモ。


ルーターとHUBを混同することが多いが、ルーターがインターネットアドレスを整理しているので、口数を増やす目的でHUBだけを購入しても、1つの端末しか利用できない。


最近のルーターは、HUB内蔵のルーター(LANの差込口が複数ある)ので、基本的にHUBが必要ない。LANの差込口が少ない場合で、増やしたい場合に、ONU→ルーター(出口が少ない)→HUBで出口を増やすという順番になる。


        

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