Acer C720 Chromebook を購入しました

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なかなか日本で一般発売される気配がないので、並行輸入品でChromebook のAcerC720を購入しましたので、簡単に所感を。

ChromebookはGoogleのChromeOSを搭載した、chromeブラウザのみが動作する超安価なpcです。

2009年頃にChromeosが発表され、海外では多数の端末が発売されていますが、日本は、ようやく2014年の7月に企業・教育機関向けに発売が開始されたようですが、待てど暮らせど一般発売がされる雰囲気がないので、並行輸入品を購入。

まず、並行輸入品なので、キーボードはUSです。
一応かな打ちにも対応しているようですが、日本語は書かれていないので、ブラインドタッチできないと、厳しいでしょう。

さて、Chromebookの特徴を幾つか挙げてみます。

・ほんとにブラウザしか動かない
・ブラウザはChromeのみ使用可
・その他、インストールするタイプのアプリは利用不可
・ブラウザのみに特化しているので、メモリ2gb程度でも超高速
 →電源もオンにして10秒程度でos立ち上がりきります
  スリープ状態からだと、2秒もかからない
・OSへのログインは、Googleアカウントへのログイン
・バッテリー充電も1時間程度?でフル充電
・おまけに8時間ぐらい持つ
・軽い Acer C720は1.2kg
・安い 3万円程度
・デスクトップに何もおけない! 
・ダウンロードファイルはすべてfilesというフォルダに格納される模様
・その他、ファイルなどは基本的にはGoogleドライブを使用する前提
・Googleアカウントと連動しているので、殆どの設定は、ログインするだけで、同期される

ブラウザで殆どの仕事が完結し、ウェブアプリ系もGoogleを中心に利用している僕からしたら、これで十分仕事になります。

デメリットは、インストール系のアプリはすべて利用できないこの一点でしょうか。
個人的には、会計ソフトや、コーディングに使っているwinscp、キャプチャソフト、画像編集ソフト、doropbox、evernoteなんかが利用できないですね。
あとは、UFJの企業用のネットバンキングがIEにしか対応していないので、これもNGでした。

一応それぞれ、

会計ソフト、winscp、UFJのネットバンキング→Chromeリモートデスクトップで、自宅のメイン端末とつなげることで対応
doropbox、evernote→ブラウザ版を利用
キャプチャソフト、画像編集ソフト→Chromeエクステンションの tetch smith snagitとかいうので大丈夫そう

みたいな感じで、最低限のことは対応できそうです。

あとは、コンセントがミッキータイプなので、変換プラグが必要です。

多少不便になる部分を踏まえても、軽量・爆速・安価なこのマシンには、魅力を感じますね。

引き続き出先での仕事用として、使う予定です。


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