2014年8月アーカイブ

さすがイタリア紙と言わんばかりの手のひら返し。

バレンシア(スペイン1部)‐ACミラン(イタリア1部)が17日(日本時間18日)、スペインのバレンシアで行われ、ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)が前半27分、FKによるゴールを決めた。本田は3トップの右サイドで先発出場し、フル出場。試合は1‐2で敗れた。

敵地で存在感を見せつけた。ミランニュース.itなどによると、本田はパッツィーニ、エルシャーラウィとともに3トップを組み、右サイドで先発。見せ場は前半27分にやってきた。

 ゴールまで約27メートルのFK。ボールはゴールポストの内側をたたき、吸い込まれた。同点弾に、インザギ監督は「うまくFKを蹴ったと思う。サプライズではない。いい練習をしているし、クオリティーもテクニックもある」と評価した。

 普段は辛口のイタリア紙も褒めちぎった。18日付のコリエレ・デロ・スポルトは、チーム内で最高の6・5点をつけ「間違いなく、この日本人が前半のミランの最優秀選手」とたたえ、ガゼッタ・デロ・スポルトも「慣れた右サイドでプレー、なかなかの出来」と評した。

元マンチェスター・ユナイテッドのギャリー・ネヴィル氏は、プレミアリーグで黒星発進したユナイテッドが、焦りから不必要な投資をしてはいけないと話している。

「もちろん、彼らは投資をしなければいけない。何人かの選手を加えなければいけないからだ。それは疑いない。だが、正しい選手たちを加えることが重要となる。この1年で獲得してきた選手たちについて、私は何人かが"パニックバイ"であり、哲学に合わないと話してきた。今、彼らはその代償を払っている」

「彼らは"パニックバイ"をしない指揮官を連れてきた。彼はその哲学を変えないだろう。選手を手に入れられなくても、彼には待つことのできる強さがある。大事なのは望む選手を獲得できるかで、いくら使ったかじゃないんだ。昨季の彼らは、当時望んでいたことに見合わないと私が考える2人の選手を加えた。それが大きな問題なんだ」

        

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