【結果】マンチェスター・ユナイテッドvsマンチェスター・シティ プレミアリーグ第32節

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CLオリンピアコス戦、31節ウエスト・ハム戦を、3-0、2-0で下し、勢いに乗って迎えたマンチェスター・シティとのマンチェスターダービー。
32節のメンバーは以下。
De Gea; Rafael, Evra,Jones, Ferdinand,Fellaini,Carrick, Cleverley,Mata, Welbeck,Rooney

開始直後、45秒で早々にシティに1点を許し、不穏な立ち上がり。

と思っていたのだけど、前半はなかなか見応えのある試合になりました。

フォーメーションも普段と違う様相で、スタートは4-3-3(?)もしくは、4-4-2あるいは4-5-1的な布陣から、攻撃時には、それぞれがかなりフリーに動くフォーメーションレスのような格好で動く。

キャリックを残して、ルーニー、ウェルベック、マタ、クレバリー、フェライニらがポジションチェンジを繰り返しながら攻め上がり、両サイドバックがタイミングよく顔を出し圧力をかける攻撃は、モイーズ体制になってから初めて感じる新鮮さでもありました。

先日は、俺はスパニッシュスタイルだとのたまって、Twitter炎上の末アカウント閉鎖したクレバリーも、ユナイテッドでは初めてのRMFポジションでスタートし、ラファエルとの連携も上々で、可能性を感じる起用。

しかし、前半は1-0のまま終了。

後半開始から、クレバリーにかえて香川を、しかも右サイドで起用したのには驚いたけど、後半からは、いつもの4-2-3-1に戻り、バレンシアの投入で、香川もいつもの左サイドへ。

CKにファーディナンドが全くついていけず、2点目を失点すると、終了直前にも1点を取られ、結果は0-3の惨敗。

一人気を吐いたルーニーは、攻守に渡って存在感を見せ続けたけれど、それに続く選手が皆無だったのは、上り調子で迎えたダービーの舞台だということを考えると、なんとも残念ではありました。ルーニーがボランチにポジションを移してから、ボール奪取し、前線まで運び、ウェルベックのシュートにまで繋げた時の動きなんかは、本当に万能な選手だと実感するのに十分。

しかしながら、マタもボールロストしまくり、香川も、ポゼッションにはよく貢献していたように見えるし、細かなドリブルなど小気味よい動きも見えたものの、大きな見せ場はなく。

これで、プレミアリーグでは初のシーズン10敗......。

香川タッチ集。




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