【結果】ウエスト・ハムvsマンチェスター・ユナイテッド プレミアリーグ第31節

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第31節。CLオリンピアコス戦を3-0で下し、グループリーグを突破したマンチェスターですが、エースファン・ペルシが怪我で長期離脱。
必ず使うと断言された香川は出番なしでしたが、31節のメンバーはこのように。




De Gea; Rafael, Jones, Carrick, Buttner; Mata, Fletcher, Fellaini, Young; Kagawa; Rooney.

結果は、0:2でユナイテッド勝利。

正直、ファン・ペルシが離脱しても、ウェルベックがスタメン、トップ下ルーニーという布陣で望むものと思っていたので、香川がスタメン入りしたのは驚きでした。

メンバー的に、CBに本職ではないキャリックが入ることが予想できたため、守備に不安がよぎったのだけど、結果としては、ウエスト・ハムのアンディ・キャロルを完璧に抑え、次第点でしょう。

前線はルーニーがトップ、ヤングが左なら香川トップ下、右ならマタがトップ下になるが、試合はマタトップ下でスタート。現在の序列的には、やむを得ないところですね。

試合は、右サイドバックのラファエルが、不用意なファウルで早々にイエローをもらった後も、不安定な守備で不安がよぎったものの、失点には結びつかず。

前線は、ルーニー、マタ、香川の連携次第で、今後のユナイテッドの方向性を変えることもできるだろうとの期待をしながら見ていたのだけど、期待ほど、ではなかった。が、これまでの左右に捌いて、クロスクロス! というオールドファッションもいいところなスタイルからは、かなり脱却した印象だし、香川の存在も、再びモイーズに認識させられるだけの動きはしていたのではないでしょうか。

フェライニ、フレッチャーあたりも、しっかりと絡んでいて、新しい可能性を予感させるだけの何かは見えたような気がします。

結果的には、ルーニー劇場で幕を閉じたこの試合ではありましたが、マタ、ファン・ペルシあたりが出場できないチャンピオンズリーグ決勝トーナメントに向けて、再び香川の序列が上がったとするなら、CLバイエルン戦での活躍に期待が持てますね。

ルーニーのスーパーロングシュート
 

香川からマタへのスルーパス

マタから香川のロングパス。惜しくも届かず 

ルーニーはやっぱり決める。2点目 

ルーニー、香川の連携はやっぱり見応えあり 

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