ギター演奏動画をYoutubeにアップする方法

| コメント(0) | トラックバック(0)


このエントリーをはてなブックマークに追加
IT業界に居ながら、動画サービスには全く縁がなかったもので、ものは経験ということで、Youtubeに動画をアップしてみようという思いたったのはよいけれど、素材がなかったので自ら素材になりました。

ということで、Youtubeにギター演奏動画をアップするまでの手順です。
やるべきことは、これだけ。

  • CDから楽曲を取り込む
  • 取り込んだ楽曲に合わせて演奏し、録音する
  • 録音と同時に動画を撮影する
  • 撮影した動画に録音した音源を乗せる

リッピング

まずは、CDからの楽曲取り込み。
CDは「.cda」という拡張子ですが、PC上で扱うには、「.wav」などの拡張子のデータに変換する必要があります。
いわゆるリッピングというやつですね。

ソフトが必要ですが、今回はCDexというフリーソフトを利用しました。

録音

次が、録音ですが、MTR的な機材があればよいのですが、あいにく、7年間一切ギターを触らないという状態でしたので、安い機材関係は全て処分してしまっており有りません。

が、ありがたいことに、今の時代はなんでもネットに落ちてますね。

RadioLine Freeという、PC上で4トラックの録音ができるフリーソフトを利用しました。

.wav の拡張子に変更した音源を取り込み、それに合わせて演奏します。

マンションですのでエアー録音は困難なため、ラインで録音しました。
アンプからoutして、PCにinするのですが、ステレオミニプラグケーブル というものが必要です。とりあえずAmazonでぽちります。

ギター側ですが、アンプすら廃棄していましたので、Peavey(ピービー) モデリング アンプ Vypyr 15を、こちらもAmazonさんのお世話になりました。

トランジスタですが、12種類のアンプとエフェクトのシミュレータ機能を有しており、余計なエフェクターを使う必要がなく、なかなかイケております。チューナーすら捨ててしまったようなんですが、チューナーもエフェクターに内臓されておりますので安心です。音量はメモリ1でもマンションだとちょっとやばいレベルのパワーがあり、普通にライブ利用にも耐えられそうな感じです。1万円ちょっとで、このレベルが手に入るとは、何とも良い時代です。

さて、音作りはPeavey側で完了しますので、あとは、RadioLineの方で録音するのみです。

録音が終わったら、.wavファイル形式に音源としてデータを保存します。

撮影

同時に動画の撮影ですが、PC内臓のカメラですと、運指なんかがほとんど分からないレベルの映像になってしまいましたので、BUFFALOのウェブカメラ(500万画素)を購入しました。1万円程度でしたが、まあまあイケてますね。

動画編集

最後は、撮影した動画と録音した音データの合成です。
こちらもソフトが必要ですが、Windowsなら、ムービーメーカーというソフトがデフォルトで用意されていますので、そちらを利用します。
動画データを取り込んで、その上に、音源を重ねるだけですが、ソフトの使い方に慣れていないので、開始位置を揃えたり、無駄な部分をカットするだけでも一苦労でした......。

動画ができてしまえば、あとはYoutubeにアップロードするだけですね。

ということで、出来上がった動画がこちら。

Jet To Jet (ALCATRAZZ/Yngwie Malmsteen) Guitar cover

何というか、我ながらしょっぱくて涙が出そうな演奏ですが、ギター弾くこと自体が7年ぶりなのでご愛嬌ということで......。


みなさん著作権は守りましょう。





トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.enjoy-com.com/mt/mt5/mt-tb.cgi/875

コメントする

        

人気エントリー