テスト環境と本番環境を行き来する人が一番億劫なのがHostsFileの書き換えでして、依然からHosts File Managerを使っているのですが、Windows7にしたところ、まったく動作せずにしばらくはまっちゃいましたので、一応備忘録がてら利用手順のメモ。
普通に使い始めると、書き換えているはずなのに、実際にhostsファイルが書き換わっていないという状況から抜け出せません。
問題は、たぶんVistaと同じなのかな?、管理者として実行しないとNGという点。
そのまま、普通に起動して、ドメインとipをファイルに入力、保存すると、Hosts File Manager上は書き換わったように見えちゃいますが、実はHosts File Managerを再起動してみると、Hostsファイルは保存前と同じ状態が表示されます。
アプリ上は保存したように見えていますが、実際のHostsファイルは書き換わっていない状態です。
これを回避するためには、
Hosts File Managerのexeを、右クリック⇒プロパティクリック⇒互換性タブクリック⇒特権レベルの「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック⇒OKクリック
で、管理者として実行する必要があります。
また、この時点でも落とし穴が一つ。
一度、Hosts File Managerを起動してしまうと、一度アプリをクローズしてから管理者実行しても、それが反映されません。
なぜかというと、一度アプリを起動すると、タスクバーに常駐しちゃうので、アプリを閉じたつもりになっていても、実は裏で動いているので、再起動されていない状態のためです。
タスクバー上のHosts File Managerも閉じてから、管理者として実行すれば、解決されます。
なお、それでも解決されない場合は、たぶん管理者として実行するのを、「すべてのユーザーの設定を変更」から行うとよいと思います。たぶん不要だけど、自分の場合は、このパターンで実行してます。
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