2011年6月アーカイブ

買う気はなかったんだけど、Amazonのカートに入っていたらしく、知らぬ間に購入してしまって、気付いたら手元に届いていました。

決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか

決断力というタイトルから、もう少し違う内容をイメージしていたんだけど、完全に自叙伝ですな。

つい先日、偶然見つけて、そのままなんとなく申し込んでしまった北海道ホープランドさんの産直企画北の畑のオーナーさん

収穫したばかりの旬の野菜を年間7回に分けて直送してくれるというものです。初回発送が6月とのことで、超ギリギリの申し込みとなりましたが、担当の方が親切丁寧に対応くださいまして、早速、6月のアスパラがとどきました!

道州制で日はまた昇るか―地方分権から市民主権へNPO法人の一新塾という団体が監修している書籍です。

これも、道州制や地方分権を学びたい初心者向けに、ざっくり、書かれている感じ。

Instant Pages(インスタントページ)、Search by Image(画像から検索)、Voice Search(音声検索)など新機能をGoogleが相次いでリリース

とのこと。中で気になったのが、Instant Pagesというもの。本記事によれば、

「インスタントページ」は、検索結果に出てきたウェブページの先読み機能です。
ユーザーがクリックしなくても、リンク先のページを事前に読み込んでおき表示の体感速度を向上させます。
インスタント検索とインスタントプレビューに続く、Googleが力を入れている「スピードアップ」のための機能になります。
面白いのは、検索結果に出てきたページをすべて先読みするのでもなく、また1位のページだけを先読みするのでもなく、ユーザーが必ずクリックするだろうと確信がもてるページを予測してそのページだけを先読みすることです。

ということらしい。


社内の仕事は、自分から取りに行く。営業とかの話でなくて、社内的な。特に中小の民間の話。

東国原氏の知事の世界 (幻冬舎新書)読了。

組織を動かす上で最低限必要なことってなんだろう? ということを、自戒の意味も込めて、考えてみます。

iSOLOGUEの磯崎さん著の起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと。なんかで紹介されていて、なんとなく購入したまま、これも半年以上放置していたような気がしますが、在庫一斉読書週間のため、とりあえず読んでみました。

最近よく耳にする「道州制」。勉強してみようと思いましたが、まったくもって知識がありませんので、まずは、ざっくり概要でもわかる書籍をと思いまして、[図解]地域主権型道州制がよくわかる本を読んでみました。PHP研究所のムック本みたいなやつなので、きっと初心者でもとっつきやすいはず。ざっと内容を紹介します。

中央から地方へ。近年、地方分権が盛んににさけばれるようになってなってきているように感じます。特に地方の首長経験者たちは、口をそろえてこれらの必要性を説いているようです。

実際、中央集権による今の日本の仕組みは、国の借金の増加や地方の人口減などがとどまることを知らないという面を見ても、破たんに近付いているのではと、どうしても考えてしまいます。

そんな中、最近よく耳にするのが「道州制」という言葉。

言葉の字面からのみ考えると、なんかアメリカみたいに、州ができるんでしょ? なんてのはだれでも想像できるのですが、じゃあ、県が州になったら何が変わるの? そもそも、何が悪くて、何がよくなるの? なんて具体的なというところまでは、お恥ずかしながら、まったくもって知りません。

恥ずかしいので、というわけではありませんが、近い将来、道州制については、それが実行に移されるか否かは別としても、もう少し本格的な検討がなされる時期がくるでしょうし、では、いざ具体的に進めようという段階、新しい未来を自分たちで考えなければならなくなったときに、おいてきぼりにならないためにも、少々勉強しておきたいと思います。

という、宣言でした。

なんでこんな本を購入していたのかすら覚えていませんが、放置していた書籍たった5分で「あなたと一生仕事をしたい」と思われる話し方。一年以上前に購入したのではないかと思うのですが、いまさらながら読んでみました。


昨日Amazonで10冊以上本まとめ買いしてしまったので、今放置しているのは全部読み切らないと......ということで。

        

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