2011年2月アーカイブ

ウェブサイト運営者が、障害発生時に行うべきことと、そのフローやプライオリティなどをまとめてみます。

なぜまとめるか? と問われると、理由は特にありません。なんとなく。

しいて言うなら、そこに障害があるから、かな。

サイトの規模としては、技術担当者と運営担当者が別々に存在し、なんらかの外部取引がある状態、障害レベルは中の上ぐらい(影響範囲は大きいが、当日中には暫定的にでも復旧できるレベル)のイメージで話を進めましょう。常に、あるいは断続的にサイトに接続できない、エラーが表示される、著しく表示時間が遅く正常な利用に耐えられないといった状態が継続しているようなシーンを想定します。サイトは、自社運営をベースとしますが、受託の場合の注意事項にも随時触れます。

フローとしては、ざっと以下の流れになりますね。

  1. 障害の検知
  2. 状況、及び、再現性の確認
  3. 一次対応実施
  4. 技術担当者へ連絡
  5. サイト上での告知(障害連絡)
  6. 関係各位へ連絡(障害連絡)
  7. モニタリング、技術担当者との連携
  8. 復旧後、動作確認
  9. サイト上での告知(復旧連絡)
  10. 関係各位へ連絡(復旧連絡)
  11. 恒久対応に関する技術担当者との協議
  12. 関係者各位へ連絡(障害報告)
会社の方で、開発チームの方から一緒にどう?とのお誘いがあり、開発合宿に乗っかる形で、運営チームの方も、ブレスト&実装合宿をしてきました! こういった集中合宿は初めてなので楽しみです。

1.jpgのサムネール画像
雪の中、レンタカーでレッツゴー!
免許もないのに堂々と助手席に座ります。6名で目指すは群馬は谷川です。

英会話のレッスン時にすぐに意味が出てこなかった単語を挙げて行くことにしました。

何度も同じ単語がエントリーされていたら、成長していないということで晒される仕組みです。あまりに覚えが悪いので、自分で自分にプレッシャーをかけようかと。頑張ります。


ちなみに、今日のと書いてるけど、14日のレッスンのものです。

今さら知ったのですが、Chartbeatというアクセス解析ツールがもの凄いです。いろんなブログなどで取り上げられていますが、紹介したいと思います。

なにが凄いって、とにかく凄い。アクセス解析の常識を覆す? とまで言うと大げさかもしれませんが、まったく斬新な切り口で、ウェブサイトに切りこみます。

キーワードは「リアルタイム」。
配慮しているつもりでも、時として、文字によるコミュニケーションは、意思疎通を誤ることが多いです。

意図したことのニュアンスが伝わらなかった、感情が伝わらなかった、あるいは、それらが誇大に伝わってしまったために気分を害した、なんて事のお話。

1000文字の文章をメールに載せて書くよりも、一言二言実際に話した方がそれらは適切に伝わりますし、10回電話で話すよりも、一度会って話した方が、また、より適切に伝わります。

しかし、
基本的に、ウェブマスターは提供しているウェブのコンテンツは、すべて検索エンジンにインデックスして貰いたいと考えているわけですが、稀に、インデックスして貰いたくないコンテンツをばっちり検索結果に表示して貰っちゃうことがあります。

Googleの検索結果からの削除方法について記します。

画像をアップロードしようとした時に、パーミッションが云々といわれてエラーになった場合は、親ディレクトリのパーミッションに問題があります。

wordpress/wp-content/

及びそれ以下のディレクトリのパーミッションを707に変更すれば解決します。

パーミッションは、WinSCPなら右クリック⇒プロパティで、8進数の欄に、0707を入力するだけ。
所有者(オーナー)と他人(その他)の、R(閲覧)、W(書き込み)、X(実行)にチェックが入れてもOK。
初めてWordPressを触りました。別の方がセットアップした後、引き継ぎなく引き受けた感じになっちゃったのでスタートラインに立つまでが一苦労……。

ということで、WordPressのadminアカウントの情報自体から確認する必要がありまして。
今回はadminアカウントの新しいパスワードを直接DBで上書きしましたので、その手順をば。
ウェブ媒体の増加に伴って、以前よりも、ライターという職業の幅が広くなってきました。つまるところは、ウェブライターという存在ですが、今回は、それについて、少し考えてみました。

ウェブライターというのは、ウェブサイト上に掲載する様々なコンテンツ原稿を執筆される方々のことですが、従来の書籍や雑誌、ムックなど、非常に数の限られた媒体と比べると、仕事場となる媒体が無数にあります。要するに、ライターへの発注ニーズが、急増しているということであり、自称ライターへの障壁が下がっているということ。

昨今は、在宅ワーカー、いわゆるSOHOスタイルで、副業や内職がてら仕事をされていらっしゃる方も多く、また、ライターという職業の性質上、何らかの資格が必要なわけでなく、特にウェブライターはPCとインターネット回線さえあれば、誰でもすぐに始められるという点も、増加している要因の一つでしょうね。

で、ここで問題が。

        

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