NHK受信契約解約方法・解除方法

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意図せずNHKと契約が締結されていたようで、ここ数カ月受信料の請求が送られてきていたので解約することにしました。

テレビを持っているとか持っていないとか、そういう問題には触れません。

NHKの解約方法はこちら
まず、解約については、メールでの問い合わせは受け付けていないようで、必ず電話連絡する必要があります。


連絡先

0120-151515か、0570-077077へご連絡ください。

解約を受け付けてくれる状態

受信設備の廃棄が必要です。テレビを廃棄した場合はもちろん、NHKの放送を受信するためのアンテナやケーブルなどの機器を廃棄した場合も、受信が不可能な状態になりますので、廃棄扱いになります。

捨てる予定です、というのは受け入れてもらえません。破棄完了が条件です。

また、受信設備の一部が故障している場合も、受け付けて貰えます。
ただし、完全に映像が映らないことが条件になっているものと思われます。
映像が乱れていてまともに映らない、カラーが出ない、などでは拒否されるようです。

最近の携帯やPCではワンセグ放送が受像できますので、そういった機器を保有している場合は、解約が出来ません。

ただ、実質的に、NHKがそれらを確認することはできませんし、確認させろと言われたとしても、それを受け入れる義務はありません(嘘をつくことを推奨しているわけではありませんのであしからず……)。

滞納がある場合

滞納があったとしても、解約は可能です。滞納があるということと、契約を解除するということは別問題です。
滞納があるから、契約は解除しない、その間の料金も請求する、というのはおかしな話です。

もちろん、解約書類を送付する際に、現在の状況は調べられますので、滞納がある場合は、残っている料金の精算の話も、あわせてすることになります。

手続き

解約書類が自宅に送られてきます。
その後、必要事項を記入の上、返送することで解約が完了します。
滞納分の支払とは別です(滞納分を支払わないまま解約することを推奨しているわけではありませんのでしからず……)。

TIPS

本来は統一されていてしかるべきではありますが、オペレータによって、解約を受け入れてくれる判断がぶれる可能性があります。
何かしらでゴネられるようなことがあれば、他のオペレータに代わってもらったり、改めてかけ直しますと伝えて、後日かけ直して、別のオペレータに話をした方が良いかもしれません。

そもそも契約しないためには

引っ越しなどすると、どこから嗅ぎつけるのか知りませんが、必ずNHKの営業さんが訪ねてくると思います。
毅然とした態度で、放送を受像できる機器は一切持っていません、と伝えることが必要です。
部屋の中を見せろなんて言ってくる方もいるかもしれませんが、家に入れないといけない義務はありませんし、持っていなければ、持っていないと伝えた上で、お引き取り願えばよろしいです(持っているのに持っていないと言うことを推奨しているわけではありませんのであしからず……)。




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