meta refresh(メタリフレッシュ)によるクライアントサイドリダイレクト

| コメント(0) | トラックバック(0)


このエントリーをはてなブックマークに追加
今さらですが、過去htmlで作ってた時のコンテンツにリダイレクト処理を入れました。

重複コンテンツを残しておくとよろしくないのと、過去そこそこ被リンク貰ってたのも分散してしまっている状況なので。
と言ってもほとんどないですが。

ドメイン移転した場合などは、過去のコンテンツから現在のコンテンツにサーバサイドで301リダイレクトするのがSEO的に見ても一番良い方法ですが、何らかの事情により、サーバサイドでのリダイレクトが出来ない場合は、この方法を用います。

記述方法

head内に、以下を記述するのみです。

<meta http-equiv="refresh" content="10; URL=http://hogehoge"> 
この場合、10秒後に、http://hogehogeにリダイレクトします。

これを0にすれば、yahoo!においては、301リダイレクトと同様の扱いをすると明記されています。

ウェブページのHTMLの記述によるリダイレクトの設定方法
サーバーの設定によるリダイレクトの設定方法が使用できない場合には、HTMLの<head>内に以下のように記述してリダイレクトを設定します。
記述方法
<meta http-equiv="Refresh" content="●;URL=○">
●には、転送元から転送先にリダイレクトする場合に要する時間を秒数で記述します。この値を「0」とした場合、YSTは301リダイレクト(永久的なリダイレクト)、「0」以外の値を指定した場合には、302リダイレクト(一時的なリダイレクト)と扱います。

エンジンがgoogleに変わった後はどうなるか分かりません。

なお、googleでは、これについては明記されていませんが、恐らく、同様の扱いをしてくれているのではないかと思われます。確かではないです。

リダイレクト先

基本的には、同一のコンテンツに個別にリダイレクトさせます。
リンクジュースを集めようとして、全てのコンテンツからトップページにリダイレクトみたいなことをしてしまうと、スパム扱いされる懸念もありますので注意が必要です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.enjoy-com.com/mt/mt5/mt-tb.cgi/738

コメントする

        

人気エントリー