2010年9月アーカイブ

あまり病院にお世話になることがないのですが、先日顎関節症で通院した際に、生まれて初めてジェネリック医薬品(後発医薬品)を使うかどうかの判断を迫られたので、何の予備知識も無しに、とりあえず安いということで、ジェネリック医薬品を処方していただきました。そんなことじゃいかんということで、ジェネリック医薬品について、簡単に調べたのでまとめます。


ジェネリック医薬品とは?

簡単に言うと、薬の本体部分である物質特許の期限が切れた医薬品について、特許権者以外が、同じ成分で作った安価な医薬品です。

新薬の開発には、10~15年前後の年月と、数百億円もの予算が必要と言われているそうです。その上で、さまざまな試験、審査や承認申請するための手続きを経て、最終的に、新薬として承認される成功率は、わずか1/15000以下とのこと。

これだけの手間と時間と費用をかけて開発される薬ですから、当然、企業は、その投資分を回収しなくてはいけません。その権利を守るための特許期間が、20年~25年ほど。

ジェネリック医薬品は、新薬が承認されてから、20年~25年経過後の、特許切れの薬を、新たに同じ成分で作り直したコピー商品ということになります。


ジェネリック医薬品の魅力。なぜ安いの?

ジェネリック医薬品の魅力は、何と言っても価格の安さです。今回僕が処方して貰った薬で言うと、従来の先発医薬品の半額近い価格でした。

ジェネリック医薬品が安いのは、上述の開発にかかる手間、時間、費用が大幅に削減されるからです。

期限の切れた特許に従って、コピー商品を作るわけですから当然ですね。

コピーというと、若干語弊があるので補足しますが、ジェネリック医薬品といえども、特許成分を元に、似たような薬を新たに作ることに変わりはありませんから、比較的短いの研究期間と多少の開発費用はかかることになります。

とはいえ、特許料を支払って同じ薬を作るのと比べれば、特許料分は安くなりますし、そもそも自社で一から開発するのに比べれば、期間も費用も大幅に削減出来ますから、安くなるのは当然です。

成分も効果も同じって本当?

ここで疑問なのが、同じ効果で安く購入できるのなら、誰でもそれを選ぶのではないか? 特許を取っている薬なんて誰も見向きもしなくなるのではないか? ということ。

ジェネリック医薬品とは、冒頭に手触れた通り、期限切れの「物質特許」を元に製造されています。
しかし、医薬品には物質特許のほかに、製法特許、製造特許というものが存在します。

どのような添加物を加えるかによって、薬がどのように溶けるか、どれぐらいの早さで吸収されるかが変わりますし、剤形(錠剤、カプセル、粉状など)やコーティングの仕方などによっても、同様にいろいろな変化が発生します。

すると、同じ成分特許を元にしていても、製造特許、製法特許に含まれる”何か”が異なると、薬が効きやすかったり、効きにくかったりといった差が発生したり、それによる副作用へと繋がるリスクも内包していることになります。

物質特許が切れていたとしても、製法特許、製造特許が継続している状態であれば、薬は、その効能に大きく違いが出る可能性があるのです。

あくまで異なる医薬品である

当然、上述のような違いは厚生労働省でも認識しているため、ジェネリック医薬品といえども、当然厳しい審査が行われています。一方、同じ成分であっても、全く同じ医薬品を作るのは困難です。

ジェネリック医薬品は、同じ成分で作られている、全く別の医薬品であるということを、認識した上で利用する必要性があります。

その他の問題点

ジェネリック医薬品は、「安全性」を直接確かめるような試験を行っていません。具体的に言うと、「生物学的同等性(薬物が体内循環血中に入る速度と量が同等であること)」に関する試験を行うようですが、それが認められれば、「治療学的に有効性と安全性が同等であるとされる」とのこと。

つまり、そもそも安全性に関する直接的かつ具体的なデータが存在しないということになります。また、有効性についても、「完全に有効性が同じである」ことを担保するものではなく、「統計学的に先発品と差がない」というレベルを保証するものであるようです。

ジェネリック医薬品の利用法まとめ

こういうような背景をみると、先日ジェネリック医薬品を薦められた時に渡された日本薬剤師会作成のプリントや、各種医薬品メーカーのHPなどに「効き目や安全性は新薬と同じです」」と明記してあるのはいかがなものかと思うわけですが、法律上は、そのような記載をしても問題がないと判断され得る試験をクリアしているということなのでしょう。

いずれにしても、ジェネリック医薬品は、先発医薬品と全く同じ効果が担保されているものでもなければ、安全性においても、そのリスクを100%担保されているものではないと言う前提で、取捨選択する必要があります。

とはいえ、当然、上述のようなある程度の過程をクリアしているものですから、服用して即、何かクリティカルな問題が発生するといった類のケースは稀であろうとも思います。

自分自身の今後のジェネリック医薬品に対する向き合い方としては、まずは、そういう安価である程度安全であるとされているものがあるのであれば、選択肢の一つとしては有効に利用していきたい。そして、服用し、継続するにあたっては、薬の効果のほどや副作用などの症状はないか、などを自分できちんと確認しながら、その薬が本当に自分の状況にあっているのか、少しでも不安を感じたら、状況を細かく医師に伝えて相談する、といった形で、双方向の情報交換、コミュニケーションをすることが必要なのかな、というところでしょうか。
興味深いニュース。

「食べログ」掲載しないで 佐賀の飲食店経営者が提訴 
飲食店の利用客が料理の感想などを投稿するインターネット上のグルメサイト「食べログ」をめぐり、佐賀市内の飲食店経営者の男性(31)が9日までに、運営会社の「カカクコム」に対し、「自分の店の情報を掲載されたくない」と削除を求める訴えを佐賀地裁に起こした。

 訴状によると、男性は「望んでいないのに無断で掲載された。店のホームページと食べログの違いをお客さまに説明しづらく、混乱を招いている」「料理を掲載されると、盛り付けやメニューの変更がしづらくなる」などと主張。

ユーザーの自由な書き込みによって作り上げることで消費者にとって有益な情報を提供しようという理念を持つ口コミ・評価サイトと、自分たちのコントロールできない部分で好き勝手書かれることをデメリットとして捉える企業側の争いです。

飲食店などのように、比較的小さな、いわゆる中小企業に属するような企業に対するインターネット上の口コミの力というものは、その書かれた内容が事実かどうかに関わらず、非常に大きく、即、事業に大きな影響を与えてしまいかねないという点も事実としてあるんですよね。

仮に自分がそういった書き込みをされる側の人間であった時のことを想像すると、インターネットって恐ろしいなぁとも思ったりはします。

しかしながら、店側の言い分に理解を示したい気持ちがある一方、自由であるべきインターネット世界において、店側の営利という点のみで、表現や主張を規制しようとする行動は、消費者への、透明性の高い平等な情報公開という点から見ると、前時代的な印象を受けます。

実際の消費者の声や、過去の実際にあった事実をインターネット上に公開されることそれ自体で、書き込みをされた側の営利という点からの主張のみで、それが規制されることは、インターネットの健全な成長を阻害してしまうであろうと強く思います。
今さらですが、過去htmlで作ってた時のコンテンツにリダイレクト処理を入れました。

重複コンテンツを残しておくとよろしくないのと、過去そこそこ被リンク貰ってたのも分散してしまっている状況なので。
と言ってもほとんどないですが。

ドメイン移転した場合などは、過去のコンテンツから現在のコンテンツにサーバサイドで301リダイレクトするのがSEO的に見ても一番良い方法ですが、何らかの事情により、サーバサイドでのリダイレクトが出来ない場合は、この方法を用います。

記述方法

head内に、以下を記述するのみです。

<meta http-equiv="refresh" content="10; URL=http://hogehoge"> 
この場合、10秒後に、http://hogehogeにリダイレクトします。

これを0にすれば、yahoo!においては、301リダイレクトと同様の扱いをすると明記されています。

ウェブページのHTMLの記述によるリダイレクトの設定方法
サーバーの設定によるリダイレクトの設定方法が使用できない場合には、HTMLの<head>内に以下のように記述してリダイレクトを設定します。
記述方法
<meta http-equiv="Refresh" content="●;URL=○">
●には、転送元から転送先にリダイレクトする場合に要する時間を秒数で記述します。この値を「0」とした場合、YSTは301リダイレクト(永久的なリダイレクト)、「0」以外の値を指定した場合には、302リダイレクト(一時的なリダイレクト)と扱います。

エンジンがgoogleに変わった後はどうなるか分かりません。

なお、googleでは、これについては明記されていませんが、恐らく、同様の扱いをしてくれているのではないかと思われます。確かではないです。

リダイレクト先

基本的には、同一のコンテンツに個別にリダイレクトさせます。
リンクジュースを集めようとして、全てのコンテンツからトップページにリダイレクトみたいなことをしてしまうと、スパム扱いされる懸念もありますので注意が必要です。

MT4には各エントリーごとのmeta descriptionが設定されていません。

以下に設定方法を記載します。

MTEntryExcerpt を使う

MTEntryExcerptとは、

ブログ記事の概要に入力した内容を表示します。概要に記述がないときは、ブログ記事の本文を、ブログ記事の設定で指定した概要の文字数だけ先頭から表示します。

という機能です。

テンプレートへの記述方法

ヘッダーモジュールのhead内の適当な位置に、以下の記述を行ってください。

<MTIf name="entry_template">
<meta name="description" content="<$MTEntryExcerpt$>" />
<MTElse>
<meta name="description" content="<$MTBlogDescription$>" />
</MTIf>

これで、エントリーテンプレートの場合は、ブログ記事の概要に入力された内容か、ブログ記事の設定で指定された概要の文字数分を本文の先頭から表示し、それ以外の場合は、ブログの概要を表示します。

「ブログ記事の設定で指定された概要の文字数」とは、設定⇒ブログの設定⇒ブログ記事⇒概要の文字数のこと、
また、「ブログの概要」は、設定⇒ブログの設定⇒説明 に書かれたテキストのことです。

今回は、エントリーとそれ以外での分岐しかしていませんが、アーカイブや、ウェブページなど、テンプレートごとに同様の分岐処理をすることもできるでしょう。


米国時間9/8に、Googleから重大発表。Google Instantを同日より公開したとのこと。


Google Instanstとは?

ユーザーが検索フォームに検索キーワードをタイピングしている最中に、リアルタイムに検索結果を表示する機能です。
入力途中で、次々と検索結果が表示されるため、非常にダイナミックな検索体験をすることができるでしょう。

イメージできない方は、Google official blogのムービーを見てみるとよいでしょう。30秒過ぎから実際の検索時の映像が流れます。

google Instantの特徴は?


Faster Searches: By predicting your search and showing results before you finish typing, Google Instant can save 2-5 seconds per search.

Smarter Predictions: Even when you don’t know exactly what you’re looking for, predictions help guide your search. The top prediction is shown in grey text directly in the search box, so you can stop typing as soon as you see what you need.

Instant Results: Start typing and results appear right before your eyes. Until now, you had to type a full search term, hit return, and hope for the right results. Now results appear instantly as you type, helping you see where you’re headed, every step of the way.


以下、意訳です。// つたない英語力なのでご勘弁を……
より早い検索:検索を予測し、ユーザーがタイピングを終える前に検索結果を見せることによって、Google Instantは、一回の検索ごとに2~5秒ほど時間を短縮します

予測:ユーザーが自分が探しているものを正確に知らない時でさえ、Google Instantの予測は検索を誘導します。一番上の予測は、グレーのテキストで検索フォームの中に直接表示され、タイピングを止めるとすぐに、必要としているものを表示します。

素早い結果:タイピングを始めると同時に、結果が右側に表示されます。これまでは、自分が望む正しい検索結果が返ってくるまで、すべての検索文字列をタイピングしなければならなかったが、これからは、タイピングをしているまさにその最中に、すみやか検索結果が表示され、ユーザーの行動工程の全てにおいて、手助けしてくれます。


ユーザーが検索するためにキーワードを入力している端から、現在入力されている文字列に関する検索結果をリアルタイムかつダイナミックに表示する機能のようです。検索キーワードを入力⇒検索ボタンを押下⇒検索結果が表示といった一連の動作を、スムーズかつスピーディに行うことができるようになります。

Google Instantによる検索への影響は?

これによって、ユーザーは、これまでとは比べ物にならないほど多くのキーワードに関する検索結果を目にすることになるでしょう。

また、それらはユーザーの意思に関わらず表示されることになるため、表示されるほとんどの検索結果は、極端に短い時間しか画面上に現れないことになります。

また、予測機能なども充実するため、一つのキーワードに関する検索結果を2ページ、3ページと深く探していくという検索行動は減り、より自分の求める検索結果が表示されるであろう複数語での検索が促され、また、多くの場合は、それらの検索結果の1ページ目、かつ上位のものが中心に閲覧されることになるのではないでしょうか。

Google InstantによるSEOへの影響は?

今回のこの機能は、表示側の仕組みのみのアップデートであり、検索結果そのものには影響はないようです。
しかし、上述のように検索ユーザーの行動が、大きく変化することになりますので、それによる影響は避けられません。

まず、ビッグワードのSEOに依存した集客は、徐々にその効果が薄れていくものと思われます。
より、検索ユーザー、消費者のニーズに適切な複数語での上位表示することが重要でしょう。
そういう意味では、ロングテールSEOに強いサービス、サイトは、逆にチャンスが多くなる可能性も高いと言えるかもしれません。

また、ユーザーは、次々と表示される検索結果の、目線に近い部分、つまり検索フォームすぐ近くの検索結果を中心に連続的に閲覧することになりますから、ビッグワード、ロングテールワードに関わらず、特定のキーワードにて、1ページ目、かつ上位に表示されていない場合は、集客の大きな機会損失になる可能性が高いのではないでしょうか。

Google Instantはいつから利用できる?

Google Accountにログインしているユーザーに向けて、ここ数日中に徐々に公開範囲を広げていくとのこと。
僕のアカウントでもまだ確認できていませんが、非常に楽しみです。


以上、まだ実際にサービスを体験していない状態での、Googleからの発表を読んでの考察でした。



今回初めて飛行機を使って帰広したのですが、東京-広島間のいろいろな移動方法、毎回調べているような気がしますし、大方、全ての移動手段を体験しましたので、せっかくなので残しておきます。

レギュラーの移動方法は主に三つ。高速バス、新幹線、飛行機ですね。

高速バス編

最も安いのは、当然といえば当然ですが、高速バスです。東京-広島間であれば、最安値5000円台~からあります。
東京の発着駅は、新宿や池袋などのターミナルが多いのかな? 新宿だと、西口辺りが高速バスのメッカになってますね。

高速バスの場合は、何と言っても、安さが魅力です。最安値でいけば、1万円を少し超える程度で移動できるわけですし、発着駅も都心に近いので、都心にお住まいの方であれば、飛行機みたいに、都内(といっても飛行場は都外ですが)の移動だけで結構な時間が取られるということもないでしょう。

また、夜行バスであれば、夜寝てる間に移動して、翌朝から一日フルに観光に使えるといったのもメリットの一つとして挙げられます。

が、実際に使ってみると、それだけでは判断出来ない要素が多数あります。

簡単に、デメリットをまとめると

  • 強制的に就寝タイムになるので、嫌でも寝なければいけない
  • 狭い車内、暑かったり寒かったり、眠れるとは限らない
  • 眠れたとしても、疲れが残る(人も多い)
  • 席によっては(隣の人がどういう人か)、非常に不快な状態が、最大10時間継続
  • 安いバスだと、トイレがないため、2-3時間置きにパーキングエリアに停まるので、眠りが寸断される

まず、安いバスは、独立シートになっていないので、必然的に横の人との距離が近いです。2-3時間の移動であればそれほど問題にならないのですが、10時間近い移動で、かつ寝る前提ですと、隣の方がどういう方かによって、眠れるかどうかが左右されます。

過去、一番ひどい体験では、隣の方が、体重100キロをゆうにオーバーしてそうな方で、申し訳ないのですが非常に汗臭く、また消灯までガンガン酒を煽り、消灯になった瞬間に、バカみたいに大きいいびきをかきはじるということもありました。体格的にも席からはみ出ていまして、太ももの辺りも密着してとにかく暑い。ipodなどで音楽を聴きながらごまかそうと思ったのですが、匂いと音と熱の三重奏で、10時間一睡も出来なかったということがあってから、安い高速バスは敬遠しています。

片道の値段を8000円位まであげますと、独立シートのバスに乗ることが出来ますので、隣人トラブルは多少緩和されますが、それも一つだけ注意が必要です。予約可能件数が残り数件の状態で予約しますと、最後部の座席のみしか空いていない場合が多く、必然的に、最後尾の席をあてがわれます。これがどういうことかというと、「独立シートのバスなのに、最後尾だけ独立シートでない(4人連席)」ため、独立シートのバスを予約したのに、隣人トラブルに見舞われる可能性があるということです。

上述のひどい体験は、まさにこれでした……。

そういったリスクを完全に避けようとするならば、JRの高速バスがお勧めです。ニューブリーズ号という東京駅発の高速バスで、全席完全独立シート、トイレも完備していまして、シート自体もかなりゆったりしていますので、比較的眠りやすいです。

値段は通常価格で片道「10,800円~11,600円」、ネット割引と7日前までの予約の早割7を駆使すると「9,530円~10,230円」の価格で利用できます。

ただ、片道1万円程度になってくると、それほどめちゃめちゃ安いというわけでもなく、疲れや移動時間を考えると、他の交通機関を使う方がメリットを感じる人も出てくることでしょう。

高速バスを利用するのであれば、とにかく物理的に予算がないけどどうしても行かなければならないと言う方で、快適に旅行したいというニーズを基本的には捨てられるという前提で考えた方が良さそうです。


バス会社は、それこそ数えきれない数があります。検索するとリスティング広告なども大量に出稿されていますが、基本的にどこも似たり寄ったりのサービスですので、値段と、独立シートやトイレの有無程度を確認したら、空いているところで予約すればいいのではないかと思います。

参考までに、僕が利用したことがあるのは、123busGO!GO!BUSWILLER EXPRESSなんかです。

新幹線編

東京-広島間の移動で一番多いのが、新幹線での移動でしょう。飛行機ですと、広島空港から広島市内への移動に結構時間がかかりますが、新幹線であれば、中心部へのアクセスも便利です。

新幹線の指定なしの通常価格は、乗車券と特急券の合計18550円です。
これに、express予約を使い、3日前までに予約をすると、3050円のお値引き、15500円となります。
新幹線を単独で利用するなら、この値段が最安値ということになりますね。

あとは、金券ショップなどで回数券をゲットするという手段もあります。こちらは利用したことがありませんので、詳細ははぶきますが、恐らくこの値段よりは安くならないでしょう。

また、飛行機同様、ホテルとのパックの場合は、さらに安くなりますが、こちらは後述します。


飛行機編

東京-広島間の普通料金は、JALもANAも30900円です。
これに、各種割引が以下の通り。

JAL
  • 往復割引 27300円
  • ビジネスきっぷ 21100円
  • 特便割引 14100~19100
  • シルバー割引 23200円
  • 身体障害者割引 19800円
  • 介護規制割引 19800円

ANA
  • 往復割引 27300円
  • ビジネスきっぷ 21100円
  • 特割A 15100~20100円
  • 特割B 14600~19600円
  • 特割C 14100~19100円
  • シニア65割引き 23200円
  • 身体障害者割引 19800円
  • 介護割引 20100円
  • 株主優待割引 15500円
株主優待券を金券ショップで手に入れると言う裏技もあるようですが、こちらも未体験ですので割愛します。

いずれにしても、飛行機の場合は、広島空港から広島中心部(広島駅、広島バスセンター、中筋駅など)まで移動するにあたって、一番早いのがリムジンバスで、 片道 1,300円  往復 割引で2,360円、移動時間40~50分程度必要ですので、それを踏まえる必要があります。

また、飛行機も、新幹線同様、ホテルとのパックでさらに安くなります。

新幹線or飛行機+ホテルパック編

単独で購入すると比較的高い新幹線、飛行機ですが、旅行会社経由で、宿泊先のホテルセットのパックで購入すると、ぐぐっとお安くなります。

ホテルによりますが、往復+ホテル代込みで22000円~30000円といったところが相場のようですが、この価格は、2名同時申し込みの場合です。シングルでの旅行の場合は、この価格に、概ね3000円~4000円程度加えた金額を目途にするといいかもしれません。

注意としては、安いホテルの場合は、当然すぐに予約が埋まってしまいますし、飛行機よりも新幹線の方が人気ですので、新幹線のプランの方から、先になくなるようです。僕の今回の旅行の場合は一週間ちょっと前の時点で、新幹線はソールドアウト、飛行機は比較的まだ空きがあるといった感じでしたのでご参考まで。

ホテルが超ぼろいとかそういうこともなく、また朝食付きで値段ほとんど変わらないプランもありますので、宿泊先にこだわらないのであれば、このプランは非常にお勧めです。

実家などに帰られる方であれば、最悪、ホテルには泊らないこともできるでしょうし(未確認ですが、支払う金額は変わらないので、泊らないことでペナルティを受けることはないでしょう)、二泊以上する場合であれば、一泊のみパックのホテルを使って、二泊目以降は、自分で選ぶことも可能です。僕の今回の旅行は、そのパターンで利用しました。

いろいろな旅行会社で同じようなパックを扱っていますので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

番外編

よくいわれる青春18きっぷという手もあります。
青春18きっぷとは、日本全国のJRの普通列車に乗り放題の切符で、1枚で1日有効×5回分11500円の料金で利用できます。

基本的に特急列車は乗れません(一部例外あり)ので、安いけれども、非常に時間がかかるというのがこちら。
乗り換えなどが難しいので素人は無理? と思いがちですが、今は青春18きっぷを使った乗り換えを自動的に計算して教えてくれるようなサービスもありますので、全く心配する必要はありません。

ジョルダンの青春18きっぷ検索がおすすめです。ちょっと調べてみましたが、15時間程度で行けるようですね。

高速バスよりも少し高く、日中移動で、バスよりも少し時間がかかりますが、電車ならではの風景を楽しんだり、乗り換え駅の雰囲気を楽しんだり、移動自体を楽しみたい方で、お時間のある方にはお勧めかもしれません。

一点注意としては、発売&利用期間が決まっているという点です。つまり、いつでも利用できるわけではありません。
春期、夏期、冬期の一定期間に限られており、毎年微妙に期間が変化しますので、JRにお問い合わせください。

ちなみに、概ね、春休み、夏休み、冬休みに合わせてありまして、2010(平成22)年度に関しては、下記のように発表されています。

■発売期間とご利用期間
(春季用)
発売期間 :2010年2月20日(土)~2010年3月31日(水)
利用期間 :2010年3月1日(月)~2010年4月10日(土)

(夏季用)
発売期間 :2010年7月1日(木)~2010年8月31日(火)
利用期間 :2010年7月20日(火)~2010年9月10日(金)

(冬季用)※未定のため、昨年の情報を参考までに掲載します
発売期間 :2009年12月1日(火)~2010年1月10日(日)
利用期間 :2009年12月10日(木)~2010年1月20日(水)

なお、「青春」「18」といったキーワードから、学生専用の切符と思われがちですが、全くそんなことはなく、何歳でも購入できます。かくいう僕も、30歳にして、はじめて青春18きっぷを利用しまして、東京⇒函館まで往復しました。移動で丸2日かかりましたが……。


ということで、いろいろな移動方法がありますので、ニーズにあわせて、いろいろな方法をご検討ください。
ずーっと気になっていたんだけど、MTの管理画面上にあるcssテンプレートだけでカスタマイズできず放置していたブログデザインにようやく少し手を入れてみました。

サーバを見てみても、いろんなcssからimportされたり、使ってないcssがあったり、本来触るべきcssファイルが物凄い奥底にあったりと、もうちょっと見ただけではわけわかめだったんですよね! 適当にMTセットアップして、適当にデザインテンプレートとかインストールしちゃったりしてると、こういう感じになっちゃうってことですね。反省。

さてさて、mtの管理画面からだといちいち再構築しないと反映しないのが面倒なんだけど、やっぱソースは直接触ると早いです。

だーいぶ理解するのに時間がかかったけど、ようやくシステムの全体像を理解できました。いまさらですが……。

ちょっとオサレ風にしてみましたけど、いかがでしょーか?

いやー、それにしても最近コーディングばっかりしてるなぁ。だいぶCSSも楽しくなってきました。


その後追記


ムーバブルタイプの管理画面上から触れるCSSをサーバー上で直接修正してしまうと、その後再構築した時に古いCSSが上書きされちゃうんですね。何度か先祖がえりしてしまいました、が復旧。


最近どうもGoogleのクローラーがちゃんとインデックスしてくれないので、sitemap.xmlの自動生成にチャレンジ。

といってもいたって簡単。

以下、MTでのsitemap.xml自動生成方法です。

sitemap.xmlをムーバブルタイプで自動生成する手順

1.「デザイン」タブから「テンプレート」クリック
2.「インデックステンプレートを作成」クリック

20100903_1.jpg

3.ファイル名に「sitemap.xml」入力
4.以下を本文にコピペ

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>  
<urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84">  
<url>  
  <loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$></loc>  
  <priority>1.0</priority>  
</url>  
<MTEntries lastn="9999">  
<url>  
  <loc><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></loc>  
  <lastmod><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>  
</url>  
</MTEntries>  
<MTCategories><MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">  
<url><loc><$MTCategoryArchiveLink encode_xml="1"$></loc></url>  
</MTIfNonZero></MTCategories>  
</urlset>  

5.出力ファイル名にも「sitemap.xml」入力

20100903_2.JPG
6.「保存と再構築」クリック

以上で、http://hogehoge/sitemap.xmlに、エントリーのリストが自動生成されます

が、ウェブマスターツールに登録したところエラー……。
なぜかと色々調べていたところ、ロリポップ側の障害らしい。
まだ解決してなさそうなんですが、どなたか解決策ご存知でしたら教えてくださいです。

2010年9月9日追記

その後いろいろと見ていたら、wwwありと無しの設定の違いが、Google側のエラーを招いていたようでした。
MTの設定で、wwwありに変更したところ、聖女にsitemap.xmlは読み込まれたようです。
勘違いしてロリポップさんのせいにしてしまってごめんなさいです。

ところで、この調査の過程で、urllist.txtなるものを知りました。
UTF-8のテキストファイルに、1行1URLを羅列するだけの簡単なものをサーバ上にアップして、ウェブマスターツールなどに読み込ませることができるんですね。手作業なので面倒ですが、ページ数の少ないサイトなら、とても便利ですね。

世の中まだまだ知らないことばかりです。勉強になりました。
新宿でこんなうまいジンギスカンがあるのかとびっくりしたのが、だるまやさんです。

新宿駅西口(いろいろ出口があるけど)をでて5分ほど、西口の繁華街の雑居ビル2階がそちら。

店内は10席ちょっとしかないカウンターのみ。

カウンター席のみの店舗で、ジンギスカン屋を開店しようとなぜ思ったのか分かりませんが、うまい具合に鉄板が並べられています。

席に着くと、人数分のジンギスカンセットが自動的に出て来ます。この肉は生でも食べられるそうで、臭みもほとんどなく、大変旨い。

また、最初にお勧めされる韓国のりを使ったサラダも注文しましたが、これも旨い。ノリの風味が香ばしい。

ジンギスカンセットを注文した後は、名物?のラムハンバーグを注文。これがまた絶品なんですね。下側を鉄板で焼いた後、店員さんが目の前で、バーナーで上側を炙ってくれるのですが、見た目だけでなく、肉厚で弾力があり、めちゃめちゃジューシー。

ラムのハンバーグが旨いのか、ここの店のハンバーグだから旨いのか分かりませんが、とにかく旨いの一言。

ラムステーキなんかも超そそられたのですが、お腹満腹で今回は断念。

ビールのほか、北海道でおなじみのカツゲンの割ものや、お店特製のハイボールも美味しくいただきました。ジョッキが軒並みデカくて、そのサイズにも満足。

ちなみに、オーナーの方がとても面白く、自家製の食べるラー油もごちそうになりまして、これまた旨くて、ラー油だけでご飯どんぶり一杯行けちゃう始末。

旨いという言葉しかでてこないのですが、でもまあ本とそんな感じ。

ここは通ってしまいそう……。

よだれが出そうな料理のお写真はこちらでご覧あれ。

今回、食べログで人気とのことで、口コミを見て行ったのですが、完全に当たりでした。こんなに近くにこんなによいお店があるなんて、灯台もと暗しですね。


競馬ファンには悲しいとも腹立たしいとも感じられるニュース。

田原成貴元騎手を傷害容疑で逮捕 同居男性にけがさせる

田原成貴さんは、日本中央競馬でG1通算15勝、通算勝利数1112勝をほこる名ジョッキーでした。
1993年の有馬記念をトウカイテイオーで勝ったのはファンならご記憶ですよね。
二度の落馬事故の後、1998年2月21日に引退し、調教師に。

しかしその後、2001年、アメリカ同時多発テロでの厳重体制を敷く羽田空港で機内にナイフを持ち込もうとして身柄を拘束され、銃刀法違反で逮捕。
その後の調べで覚せい剤を所持していたことが確認され再逮捕。

その後は、2002年5月に自身の覚醒剤の経験を記した『いかれポンチ』を出版したり、一方で雑誌コラム連載や、予想家・評論家として活動を続けていたようですが、2009年10月14日、覚醒剤取締法及び大麻取締法違反容疑でまたもや逮捕。
そして今回が三度目の逮捕と、薬物使用者の更生の難しさを露呈してしまうような事件ですね。

かつて競馬ファン時代だった自分の思い出を汚されるようでもあり、なんとも悲しいニュースでした。

しかし、男性と同居しているって、どういう生活環境だったんでしょうかね。。。そちらが気になります。


いかれポンチ

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¥94から
(2010/9/2 17:05時点)

昨年末のニュースですが、つい先日まで全く知りませんでした。


ウェブ履歴は、Googleアカウントにログインした状態で機能をオンにしておくと、その検索行動などを記録し、その人にあった検索結果を返すというものでしたが、いつの間にやら、ログインしていなくても、cookieを使って、勝手に適用されるようになっていたようです。

一度も許可したつもりはないので、デフォルトで非ログイン状態のウェブ履歴は有効になっているものと思われますが、びっくりしました。

経験上は、よく見るサイトが、特定のキーワードで検索結果1ページ目の2番目に表示されることが多かったのですが、全く使っていない(つまりcookieに履歴が溜まっていない)ブラウザで同様に検索、閲覧すると、2番目に表示されていた自分が良く見るサイトだけ、見事に消えてなくなっていました。

さて、まあいいんですが、早速機能を無効に。

手順は簡単で、googleの検索結果画面の右上にある「ウェブ履歴 | 検索設定 | ログイン」の並びから、ウェブ履歴にアクセス。

すると

検索結果は、このコンピュータからの検索内容に基づいてカスタマイズされています。
検索内容に基づくカスタマイズを無効にします。

とありますので、「無効にします」とリンクをクリックすればOKです。

しかしまあ、デフォルトで有効にされちゃってるとは思いませんでした。

ブックマーク代わりに検索するというユーザーも相当数いるでしょうから、そういう人にとってはありがたいんでしょうけど、オーガニック検索の検索結果と、パーソナライズドされた検索結果は区別して表示してくれた方が、ユーザビリティ的にも高いように思うんだけどなぁっと。
        

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