ポリシーと柔軟さ

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自分が作ってきたものを「破壊」されるのは、なかなかどうして忍びないものでして、ついつい、批判的な思想をもってそれを見てしまいがちです。

しかしながら、時代は常に変化を求めるものであり、自分が作ってきたものが「過去」である以上は、それが常に一定であるということは、将来の衰退を意味することにもなりかねないわけで、破壊後の変化が、過去から見た未来である今に、どれだけ柔軟に対応している、あるいはその先を見越した変化であるかを、受け止めることも必要です。

とまあ、何だか良く分からない哲学的な事を書いてしまいましたが、そんな思いに至った経緯はおいておくとして……。

そうなんですよね、不変的なポリシーは重要だけど、それが頑固さにつながってはいけない。
時代の変化に柔軟に対応することも重要だけど、ただただ流行に乗るだけでもいけない。

相反するようにも見えるけれど、両者は当然併存可能なもので、自分の中で、それがどう線引きできるのかを確立することが、大事なんだろうなと思います。

目先のことだけ追いかけていると、ついつい間違った方向に進んでしまいそうにもなったりはしますので、たまには、俯瞰してみることも必要ですね。

雑記でした。

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