読書メモ「レバレッジ人脈術(本田 直之)」

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レバレッジ人脈術を読みました。簡単にメモ。


  • 人脈なしでは成功出来る人はいない
  • 人脈とは「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」
  • それには、ギブアンドテイクでも、ギブアンドギブでもなく「コントリビューション(貢献)」が重要
  • 「レバレッジ」=「自分だけが得する」という意識は捨てないといけない
  • 人脈づくりのタブー
    • 名前も言わずにお願い
    • 相手の都合を考えないアプローチ
    • 自分の話ばかりする
    • 意味をなさない、紹介
    • お願いばかり
    • メンターになることを依頼
  • コントリビューションのレベル
    1. 情報提供
    2. 少額有用なプレゼント
    3. ノウハウやアドバイスの提供
    4. コネクト(相手の役に立つ人やクライアント、メディアの紹介)
  • 「会いたい」と思われる人になるための条件
    • 常にインプットする
    • 魅力的なプロフィールを用意する
    • 常に情報発信を心がける
      • パーソナルブランディング
      • 究極のパーソナルブランディングは出版
  • 人脈作りにおいて優先すること
    • 「有名人に会う」ではなく、「会いたい人に会う」
    • 初めは1:1で会う。良く知ってから、1:多、多:多に移行する(紹介)
    • 1:1で会うまでには、相手のことを調べつくす
      • 会ってからの自己紹介なんてお互い無駄
  • 紹介したくなる人の条件
    • 紹介を頼まない
    • コントリビューションベースの関係である
    • 相性があう
    • やりたいことが明確
    • マインドの温度差がない

以降、後半ははしょります。

人脈作りにおける「コントリビューション」というキーワード。本書にも書いてありましたが、自分にとって具体的にプラスになる何かを求める前提での人脈作りって、それを意識すればするほど、うまく行かないもんですよね。

あとは、やりたいことを、第三者に見える化する形で、常に明確にしておくというのは、非常に重要だなと思いましたし、これは、意識的にやっていかんとなぁと再確認した次第。


本書はこちら。



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