「被リンク+関連キーワード詰め込み」に頼ったSEOはまだまだ健在?

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先日久しぶりに新しい自分の媒体をリリースしたので、新しいキーワードの毎日の順位チェックという日課が出来て無邪気に楽しんでいます。

さて、昨年からのSEO動向では、被リンク、特に人為的に操作されているような被リンクの効果が随分落ちているような気配や、そういった話題を目にすることが多かったですし、自分自身もそう感じていますが、とはいえ…とはいえ……、やはり被リンクの効果は絶大だなぁと改めて実感しています。

今僕が持っている新しい媒体は、この約一カ月で、比較的安定運用されている、そこそこのオーソリティサイトからの自然な発リンクが数本(二桁に行かない位)、こちらもそこそこのオーソリティサイトである自社媒体からのリンクが数本(同じく二桁に行かない位)、後は自然増する一般ユーザーのブログなどからの発リンクが数十本といったレベルの被リンクを獲得しています。

この程度ですし、htmlソースもそれほどきれいなものではなく、ソース上部にはガッツリと文書構造を乱すようなプログラムも挿入されちゃっていますが、中規模クラスの複合ワードや単体ワードで上位表示がなされ始めているようでした。

特に顕著なのがGoogleです。フッターリンクが軽視されつつあるというのが、ケースバイケースだったのか、あるいは、他の自然な発リンクが、適切に認められた結果なのかは判断付きませんが、合わせ技での効果は少なからずあるであろうという前提での取り組むことについては全く問題なし、という現状理解でよろしいようです。

ちなみに、同じタイミングで、関連キーワードの詰め込みや出現率なんかを意図した修正もしていましたので、多少こちらの影響もあったのでしょう。

スパムさえしなければ、古典的なド直球SEOでも、まだまだ行けますねぇ。

いとをかし。

ところで、yahoo!で上位表示されていないというのは、そもそもy!クローラの性能不足のような気がしてなりません。
というのも、そもそもトップページがきちんとインデックスされていなかったりするので……。


と、効果が出ないと、すぐに検索エンジンの不具合とか性能のせいにしちゃう悪い癖がなおらない人、いませんか?

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