2009年9月アーカイブ

Google Webmaster Central Blogにて、マットカッツ氏がいつものビデオインタビューで、meta keywordsの検索結果表示への影響について言及していました。正式なコメントは初めてなのかな?

それによると、以下の通り。

  • Googleは検索結果のランキングの決定要素として、現在は一切使っていない。(完全に無視しているとおっしゃっています)
  • 既に、数年前からその仕様
  • 今後使う可能性を否定はしないが、それは現実的ではない
  • descriptionについても、ランキングの決定要素としては使っていない
  • descriptionは、検索結果に表示するスニペットのために利用している
  • Googleがサポートしているmeta tagはこちらの通り(良く見るとkeywordsはサポートすらしていないですね。気づきませんでした)

まあ、これまで言われてきた通りですので、驚くものではないですが、ようやく正式にコメントしてくれたか、という感想です。

とはいえ、今後使う可能性が完全にないとは言っていないですし、2006年辺りはyahoo!でkeywordsがランキングの決定要素の一つとして見ていたような挙動もありましたので、今後もお守り代わりに入れておくのがベストでしょうね。


今月は直近の大きな提携に向けて、ひたすらコピペプログラミングしてます。
さすがにコピペのみだと対応しきれない部分が多すぎるので日々勉強してますが、まだまだ初心者。
とりあえず今日書いたコードのおさらい。

とある配列データを取得して、ランダムで抽選した6つの配列要素を、テーブルを使って2列3行にデータを並べるプログラムを、JavaScriptとPerlのtemplate toolkitを使って二種類書きました。

配列の参照方法と、while分の中でのif分を使った条件分岐辺りがおさらいポイントです。

簡単なプログラムですが、まだまだ悩みますねぇ。

脱コピペプログラマ。

■JavaScript版
<script type="text/javascript">
<!--
var hogedata = getJSONData('http://domain.com/html/hoge.js');
// 配列hogedataに、hoge.jsのデータを流し込む

var cnt = 6;
// 変数cntを宣言し、繰り返し回数6をセット

var rnd = Math.floor(Math.random() * hogedata.length);
// 変数rndを宣言し、hogedataの要素数を上限として、乱数を発生
// floor関数で小数点以下を切り捨てて、変数rndに代入

if(rnd > hogedata.length - cnt){
  rnd = hogedata.length - cnt;
}
// 変数rndに代入された数値が、hogedataの要素数-6より大きい場合は、hogedataの要素数のマイナス6の数値をrndに代入
// 最後の6つの要素を参照する

  h = '<table>';
  h += '<tr>';

var i = rnd;
// 配列参照用の変数iを宣言、rndの値を代入

var c = 1;
// 変数cを宣言、1を代入

while(i <= rnd + cnt - 1){
// iが、乱数rndから1を引いた数に、繰り返し回数cnt6以上になるまで、以下の処理を繰り返す
//  -1 は、配列要素の1番目が0番であるための処理

 if(c == 3){
 // もし変数cが3の場合は、trを追加し、変数cを1に初期化

  c = 1;
  h += '<tr>';
  }
  h += '<td width="168" valign="top" style="line-height:140%">';
  h += '<a href="' + hogedata[i].url +  target="_blank">';
// 配列hogedataの要素番号[i]のurlデータを表示

  h += '<span class="title">' + hogedata[i].name + '</span><br>';
  h += '<img width="75" height="75" border="0" src="' + hogedata[i].imageurl + '"><br> ';
  h += '<span  class="address">' + hogedata[i].address + '<br>';
  h += '</span>';
  h += '</a>';
 h += '<br></td>';
 c == 2 ? '</tr>' : '';
// 変数cが2の場合に、trを閉じる

 c++;
 i++;
//変数cとiをインクリメントし、処理を繰り返す

 }
  h += '</table>';
document.write(h);
//-->
</script>

JavaScriptはhtmlを書くのに直接書けないのでコードがぐちゃぐちゃ見えて嫌ですね。
初心者はこれだけで嫌悪感を感じてしまいます。


■template toolkit版

[% USE hogedata = HOGE('/var/www/domain.com/html/js/hoge.js') -%] 
// 配列hogedataにjsのデータを流し込む

[% cnt = 6 -%]
// 変数cntを宣言、初期値6をセット

[% USE rnd = RAND(hogedata.size) -%] 
// 変数rndを宣言、hogedataの配列の要素数の中から、ランダムで要素数を上限とした整数を初期値としてセッット。
// template toolkitでは、RANDで整数が返されるようで、jsみたいな小数点以下切り捨て処理は不要みたい。便利!

[% IF hogedata.size - cnt < rnd -%][% rnd = hogedata.size - cnt -%][% END -%] 
// hogedataの要素数から、cnt(4)を引いたものが、rnd(ランダム整数)より小さい場合、rndには配列要素上限からcnt(4)を引いた数を代入

<table><tr>
[% c = 1 -%]
// 変数cを宣言、初期値1をセット

[% FOREACH i IN hogedata -%]
// 変数iを宣言、hogedataの配列を代入し、繰り返し処理を開始

[% NEXT IF loop.count <= rnd -%]
// ⑦変数rndまでroopをスキップ

[% IF c == 3 -%]<tr>[% c = 1 -%][% END -%] 
// 変数cが3の場合、<tr>を記述し、変数cを1に初期化

<td width="168" valign="top" style="line-height:140%"> <a href="[% i.url %]" target="_blank" style="text-decoration:none;">
<span class="title">[% iname -%]</span><br>
<img border="0" src="[% i.imageurl -%]&w=70&h=70&auto_offset=1&size_img=0&zoom_in=0"><br>
<span  class="address">

[% IF i.entry -%]<a href="http://www.domain.com/thread/[% i.entry.-1 -%]">掲示板を見る</a>

[% ELSE -%]<a href="http://www.domain.com/thread/id=[% i.id -%]">評判を聞く</a>[% END -%]

<br><br></td>
[% (c == 2) ? '</tr>' : '' -%]
// ⑨変数cが2の場合、trを閉じる、そうでない場合は、何もせずに次の処理を行う

[% c = c + 1 -%]
// ⑩変数cに数値1を追加

[% LAST IF loop.count >= rnd + cnt -%]
// ⑪loop.countが、変数rndと変数cnt(4)の合計以上になった場合に処理を終える

template toolkitは非常に分かりやすい。
コードもシンプルで見やすいですね。
日本語のドキュメントがほとんどないのが難です。


目まぐるしく変わり続ける検索エンジンの前に、なす術なく、ただただ検索順位の変動に一喜一憂している、悩めるウェブマスターのみなさんこんにちは。

さて、今回は、検索エンジン対策、いわゆるSEOの最近の動きについて、自戒の念も込めてまとめておこうと思います。


最近の動向としては、数年前、2005~2007年当時は確かに有効だったはずの小手先のテクニックの効果が薄れ、総合的な対策が必要になってきているということでしょう。

h×やstrongタグなどのマークアップがどうとか、キーワードの出現率や近接度がどうとか、被リンクがどうとか、ページランクがどうとか、といった話。

それらは、確かに影響がないわけではないですが、それらを施せば上位表示されるというものではなくなってきているのが実際のところでしょう。

検索エンジンは、無数のアルゴリズムによって検索結果をはじき出しており、それらは、そのひとつにすぎないということを再度意識する必要があります。

未だに売買対象とされ、絶対的な効果があるとされる被リンクですら、そこのみに重きを置くのは危険です。

被リンクについては、現状まだ一定以上の効果はあるようですが、被リンクがなければ上位表示されないというものではなく、内部施策、つまり内部のリンク構造やURL設計を最適化させることで、単純に被リンクを受ける以上の効果を得ることができるだろうと考えています。

昨今の検索エンジンのアルゴリズム・インデックスアップデートにて、外部リンク施策に頼り切っているサイトの順位が下落したといった話題も散見されますが、強引な手法で集めた被リンクについては、そう遠くない将来に、大きな意味をなさなくなるはずです。

裏を返せば、現時点では、大手が常道的に行っている大量の被リンク購入や、関連サイトを大量に生成し、関連性の高い被リンクを増殖させるといったスパム手法がまかり通っているということになりますが、それらは人的・金銭的なリソースを大量に消費するものであり、体力のある企業でしかできない施策ですし、そういった部分での競争は、コンテンツプロバイダとして我々が本来生み出すべき価値を貶めることにもなりますから、方針として、そういった方向性を取るのは誤りでしょう。

他の要素としては、Googleに代表されるように、検索結果に時間軸の概念が加わったことや、これは、GoogleもYahoo!も同様ですが、最近の傾向として、CGM系のコンテンツへの評価が少し強まっているようです。

Googleなどは、掲示板系のサイトの検索結果を比較的大きなスペースを取って表示するケースもありますし、Yahoo!などは、直近のアップデートで、自社コンテンツですが、知恵袋が大量に上位表示されるようになっていますから、おいおい、他のCGM系のサイトも同様に扱われていく可能性もありますね。

SEOは、今後ますます目に見えづらいものになっていくでしょうし、SEOという言葉自体が陳腐化していくように思います。

SEO業者は厳しくなるでしょうけれど、それ以上に、素人がSEOという分野に手を出しづらくなるのかもしれません。

しかし、そうなったときは、おそらくですが、「良いコンテンツを作り、正しい論理構成の文書、構造で構築する」といった、我々の本来あるべきあるべき姿で取り組むことが、イコール上位表示へつながるようになっているんでしょうね。


さて、最後にGoogleの話題を二つほど。


これは便利ですね、ありがたい。

Googleのロゴに注目!

こういう、ユーザーを飽きさせない細かい仕掛けも大事ということで。

先週アップデートがあったばかりと思いますが、どうも今日ビッグワードが激しく動いています。

前回アップデートの余震が続いているのか、新たなアップデートなのか(前者と思いますが)、それにしても僕が見ているワードは軒並みひどい動きようです。

さて、瞬間的なものであればよいですが、ここ数日の動きが気になります。
さて、今日、自分名義の法人設立登記を行ってきました。09年9月9日。ぞろ目的な。

登記申請自体は本当にあっさりですね。書類一式出したところ、「はい、不備なければこちらの日付には謄本取れるようになりますので。」とだけ伝えられ終了。こちらとしては、割と感慨深い一瞬なわけですが、あちらはただの事務手続きですから、まあ仕方ない。15日には登記簿謄本も取得できるようになるそうです。

法務局で自分の名前が自由に閲覧できるようになるなんて、10年前はおろか、3年前ですら思いもよりませんでしたが、30代前半の大きな目標として、法人設立を考えていましたので、早期に実現できてよかったです。ま、ほとんど棚ぼたですが。

当面は、完全に今の会社の事業の中の一部品として機能するだけの会社ですので、特に何が変わるというわけでもないわけですが、まあ、それでもこういう経験はなかなかできるものではないですから、引き続き、しっかり地道に勉強していこうと思います。

さて、設立関連のまとめ。

定款
  • 基本的にはそこらへんに落ちているテンプレートで十分
  • オリジナルな文言を入れることもできるが、結局駄目だしされることが多い
株主総会
  • 最近は、メールや電話での召集が法的に認められている
  • それらは定款に記載する必要はなく、議事録レベルで記述すればOK

定款認証の手続き
  • 自分でやるより頼んだ方が安い
  • なぜかというと、行政書士などの事務所では電子認証に対応しているケースが多いため
  • 電子認証だと4万円ほど自分でやるより安く上がります
  • つまり、手数料が4万円未満であれば、依頼した方がよい
  • かつ、なれない手続きに時間を食われることもないです
  • 僕の場合は、今回手数料も5000円程度のところに頼みました

発起人及び役員の印鑑証明書
  • 取締役会非設置の場合は、発起人兼役員の印鑑証明書は2部必要

登記
  • 新会社法によって、株式会社は1円から作れるようになりました
  • 資本金は1円から作れるようになったということです
  • つまり、登記にかかる諸費用は別途必要です
  • 大体25万前後
  • 普通に事業を始める場合は、運転資金も半年分位は必要でしょうから、1円起業という言葉に踊らされてはだめ

その他詳しいことは、以前のエントリー「株式会社 はじめての設立&かんたん登記 新会社法対応」まとめをご参照ください。

今進めているプロジェクトでは、業務システムの設計を担当しております。

システムの設計といっても幅広いわけですが、要件定義から外部設計、データベースの概念設計とか、割と上流工程まではお手の物なのですが、そこからさらに進むとチンプンカンプンです。

な状態なのですが、今回データベースの論理設計まで自分でやることになっていまして、もちろん初チャレンジなわけなのですが、当然、ある程度しっかりと勉強しないと着手するのもままならないといった状態。

その状態のまま、なかなかガッツリ時間を取れるタイミングがなく(言い訳)、かなり長期間ベンディングしちゃっていましたが、どうにもこうにも自分が動かないとプロジェクトが進まない局面に差し掛かってきましたので(というのと、物理的に時間の余裕も出てきまして)、とりあえず前に進めねばと、ER図の書き方を調べました。初歩の初歩。

ということで、Part4 初めてのデータベース設計の内容のうち、ER図についてのルールや基礎知識について、忘れないようにまとめます。

以下、もっとも普及しているらしいIDEF1XというものでER図を書くルール。

ER図の基本的な考え方
  • モデリングする対象をエンティティ(実態)と、エンティティ間のリレーションシップ(関連)で表すということ

たとえば具体的には
  • 「A」というエンティティは、属性として、「い」、「ろ」、「は」を持つ
  • これらの属性のうち、「A」を特定できる属性を主キーと呼ぶ
  • 主キー以外の属性を非キーと呼ぶ

ER図の書き方
  • ER図では、エンティティを四角形で表し、主キーを四角形の上段に、非キーを下段に書く

FOREIGN KEY
  • あるエンティティの属性のうち、他のエンティティの主キーになっているものを、外部キーと呼び、属性の後ろにFK(foreign key)を表示する

リレーションシップについて
  • 特定のエンティティとエンティティが、1対nの関係になっている場合、四角を線で結び、n側のエンティティの線に黒丸をつける
  • また、あるエンティティ「A」に外部キーが存在する場合、その外部キーを主keyとするエンティティ「B」を親エンティティ、エンティティAを子エンティティと呼ぶ

リレーションシップの分岐について
  • 黒丸の横に指定がない場合:1対0以上(0人があり得る)
  • 黒丸の横にPがある場合:1対1以上(常に1以上)
  • 黒丸の横にZがある場合:1対0または1(0もしくは1)
  • 黒丸の横に数字がある場合:1対nの「n」が決まっている
  • ひし形:0または1対n?の場合の0を表す(非依存関係に対してのみ指定できる)

リレーションシップとエンティティの種類
  • 四角の角が丸くなっているもの:従属エンティティ(依存エンティティ)と呼ぶ)

その他のルール、呼び名
  • 従属エンティティは、親エンティティなしでは存在できない
  • ほかのエンティティに依存しないエンティティを独立エンティティと呼ぶ
  • 立エンティティに対するリレーションシップは破線で表示し、非依存リレーションシップと呼ぶ

エンンティティの種類
  • エンティティは実体という意味ですがもう少し具体的に言えば二種類に分けられる
  • リソース・エンティティ(業務を遂行するために必要な人,物,お金などのリソース)
  • イベント・エンティティ(企業活動を構成するアクティビティです。業務フローを描いたときに現れる処理単位や,システム概念図に現れる)

以上、簡単にまとめでした。

ここからの具体的な書き方や詳細は以下をご参照ください。

2011.2.25 追記 以下、その後勉強してみた関連するお勧め書籍のご紹介です。ご参考までに。







マイケルボダック著の-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 どんな目標も達成できる「成功の心理学」を読みました。


なかなか良いことが書いてあったので、超駆け足ですがまとめます。詳しくは読んでみてください。


人が行動する根本原因

  • 痛み人から遠ざかり、快楽を求める
  • 私たちは、怒りや恐怖、不安、ストレスなどの負の感情を避け、愛情や正義、刺激、信頼、安心などの生の感情を欲します

この本の目的

  • 痛みと快楽があなたの人生を望まない方向にコントロールすることをやめさせること
  • あなたが主体的に痛みと快楽をコントロールして、望む人生を生きる方法
  • 痛みという原動力がなければ、私たちは人生を変えようとはなかなか思いません
  • つまり、痛みが変化への原動なのです。
  • 「痛みをともなわせて、今すぐすべきことを、やらなければいけないことに変えていく方法」を教えます

 

 学習には3つの種類が存在する

  • 知識レベルの学習
  • 感情レベルの学習
  • 無意識レベルの学習

 

私たちの行動とは

  • 行動の95パーセントは無意識レベルで行っている
  • 知識として得たものを無意識レベルにまで習熟することを決断して本書を読み進める
  • 何かを学んだのに行動できなかったとしたら、その理由は感情が伴っていないから
  • 感情をマスターしよう

 

成功するためには

  • 80パーセントが心理面、わずか20パーセントが方法論

 

究極のビジョン

  • 人は小さな目標を持つよりも、大きな目標を持った方がはるかに行動する
  • 大きな目標=究極のビジョン
  • 究極のビジョンは大きな感情的パワーを生み出す
  • しかし、遠すぎる目標だけだと、実際に何をしてよいのか分からない
  • 究極のビジョンを1年以内の目標にブレークダウンすることが必要

 

私たちの成功を妨げるもの

  • 物事の先延ばし
  • 先延ばしする言い訳のストーリーがあるから
  • 行動しないためにもっているストーリーは嘘である場合が多い
  • 「時間がない」という言い訳をしている場合も、2時間早く起きれば時間が作れるはず
  • 嘘の自分のストーリーを乗り越えるために、自分に正直になることが必要

 

ダウンサイジング

  • 先延ばし癖を直すのによい方法
  • 1時間電話をかける」というのを「1分間電話をかける」に変える
  • 1時間だと先延ばししたくなるが、1分間なら感情的な痛みはなくなる
  • 1分間がたくさんあると思えばいい
  • 1分間ジョギングをすれば、「後1分」と思うようになり、勢いが出てくる
  • 逆に、1分間テレビを見ようとすると、あっというまに101時間が経過する
  • 感情にフォーカスすることで、負の感情を取り払う
  • 行動は常に感情次第

 

決断とは

  • ゴールを設定しても、本当は決断していない人が多い
  • 決断した状態にならなければ、ゴールを達成することはできない
  • 真の決断とは、自分が決めたゴール以外のあらゆる可能性を受け入れないことを意味する
  • 本当に成功したいのであれば、決断が必要
  • 決断力の欠如というのは、成功するための真の決断を行っていない状態
  • 真の決断とは、退路を断つこと
  • 真の決断をしたとき、ゴール達成の道のりの50パーセントは達成したも同じ
  • なぜなら、決断している人は、どんな障害があっても、それを乗り越えて成功する方法を見つけ出すから
  • 真の決断をしたとき、あなたはもう成功者なのです

 

 フォーカスの法則

  • 多くの人が目標を達成できない理由は、目標に集中し続けることができないから
  • 集中力、フォーカスの欠如
  • 怖いと思ったら、怖いと思うものにフォーカスしてしまう
  • 簡単に得られる快楽に走って、手軽な満足感を得てしまう
  • 他人があなたのフォーカスを邪魔することもある
  • 感情や手軽な快楽、他人が、あなたのフォーカスを邪魔したけっか、目標を達成できない

 

フォーカスをコントロールする

  • 私たちは自分が感じたい感情にフォーカスする
  • 目標を達成したいのは、達成したときの感情がほしいから
  • フォーカスは価値観の方向に必ず向く
  • 価値観とは、自分の望ましい状態のこと
  • つまり、価値観がフォーカスをコントロールしている
  • 思考のフォーカスをコントロールできれば、自由に感情をコントロールできるようになる
  • フォーカスをコントロールする一番の近道は「質問」
  • 質問をコントロールすることで、思考のフォーカスをコントロールする

 

二度と人は信じない

  • 強い感情を引き起こす極めて重大な事件が起こると、将来同じような痛みをともなう経験を避けるように動く
  • 恋人と別れる⇒同じ痛みを感じないように、因果関係の信念を作り上げる(女なんて二度と信じない!)⇒そして自分に質問を投げかけるようになる「自分のどこがいたらないの?」「女ってなんでみんなああなんだろう」
  • 繰り返し質問を自分に投げかけることは、人生に一貫したフォーカスを作りだす
  • 「自分のどこがいたらないのだろう」と問い続けることが、自分に常に不安な感情を抱かせる

 

質問の仕方

  • 自分にパワーを与える質問をしない限り、自分の力を弱めるようなフォーカスを持ち続けてしまう
  • 自分の質問を改善する方法
  • 「どうしたら私の人生をもっとよくできるだろうか?」
  • 「人生を」の部分を「ビジネスを」など、他の者に置き換える
  • 大きな痛みを経験したときこそ、ポジティブな質問が必要

 

意味づけの力

  • あなたは、あなたの身に起こる全ての出来事に対して、あなたの好きなように意味づけができる
  • 全ての人は二つの質問をしている「これはどういう意味?」「それについて何をすべき?」
  • 多くの人はその意味づけをネガティブに置き換えてしまう
  • 全ての痛みの感情は、ネガティブな意味づけから来る
  • 「人前で転んだ」「仕事で失敗した」といったネガティブな意味づけの出来事も「この出来事の良い点はなんだろう」「この経験をどうやって行かせるだろう」という質問をすることで、良いフォーカスを生む
  • 出来事そのものに意味はない。あなたが意味をつけるのです
  • 自分自身が作る意味以外に、意味というのは存在しない

 

成功するために必要な2つのこと

  • 正しい信念を持つこと
  • 正しい方法で行動すること

 

信念

  • 多くの人が成功しないのは、間違った信念を持っているから
  • 信念とは何かについてのあなたの確信の度合い
  • ある人が「お金持ちは汚い、貧乏人は心がきれいだ」という信念を持っていたとすると、それは事実ではない
  • 他のある人が「私はセクシーだ」と信じていたとすると、それは事実かもしれないし、そうでないかもしれない
  • つまり、信念とは、事実ではないのです
  • あなたが何かに対して持っている確信の感覚のこと。単なる思い込みのこと
  • 「私はできる」と思っている人の信念は事実ではない、勝手に思い込んでいるだけ
  • でも、それでよい。信念は事実とは関係ないのだから
  • 大切なのは、自分の力になる信念を持つこと。それがあなたにとって正しい信念

 

リミティングビリーフ

  • 自分自身を制限してしまっている信念のこと
  • 人生で感じる全ての痛みはリミティングビリーフに起因する
  • 「今自分が対面している問題には、その問題に対面したときの自分のレベルでは乗り越えることができない」
  • 新しいレベルに行くためには、新しい信念が必要
  • 正しいか正しくないかは問題ない
  • 成功しようと思ったら、「私はできる」と信じなくてはならない
  • 何の疑いもなく、自分のゴールが達成できると確信を感じなければならない
  • 成功を確信するためには、自分にとって正しい信念を持たなくてはならない
  • 100パーセント確信できていないとしたら、自分の可能性を制限する信念、すなわちりみティングビリーフを持っているということ

 

絶対的理由を見つける

  • 銃を頭に突き付けられ「ゴールを達成しろ」と言われれば、誰でもゴールを達成するための道を開けるはず
  • それは「すべき」ことではなく「しなければならない」ことになったから
  • 十分な感情的理由ができたとき、人はゴールに到達しやすくなる
  • 本当に自分を動かす絶対的理由を見つける必要がある
  • 完全な決断ができれば成功する
  • 決断しなければ、障害にぶち当たり、それによってやる気を失い、何もしなくなり、ただ辞めるだけ
  • 自分の価値観や目的と一貫せいのある、やむにやまれぬ絶対的な理由によって決断すれば、決断しただけで、既に成功しているのです

 

状態をコントロールする

  • 最高の状態で毎日を生きることが必要
  • 最高の状態を作るには、パワーアップクエスチョン、成功のイメージング、インカンテーションの三つが必要

 

パワーアップクエスチョン

  • 「今日、私は何に一番幸せを感じているだろうか」
  • 「今日、私は何に感謝しているだろうか」
  • 数分間、何に一番幸せを感じ、感謝を感じているかをひたすら考える
  • それによって、だんだんと気分がよくなってくる
  • その他の質問「何をもっとも楽しんでいるか」「何がエキサイティングか」「何を最優先にしているか」「自分はだれを愛しているか、誰が愛してくれているか」

 

成功のイメージング

  • 36カ月以内に達成したいゴールを思い浮かべる
  • 明確なゴールをいくつか常に持っておく
  • ゴールを達成したときを想像する
  • 成功したとき、何が見えるか、何が聞こえるか、何を肌で感じるか、細部までイメージを作り上げる
  • 成功したときの感情を「今」味わう

 

インカンテーション

  • 感情を伴う自己暗示のこと
  • 目標を達成するのに必要なものは全て自分の中に持っている
  • 自分に備わっている能力を解き放つ
  • 「必要なものは、今すべて私の中にある」と確信の感情をこめて言う
  • 声のトーンと体をお使って、一貫性を持って行う

 

毎日の計画を立てる

  • 最高の行動は不可欠だが、具体的な行動計画がなければ何も進まない
  • 成功する人たちがしている基本的な質問とは「私がほしい結果は何か」「今日私が絶対に達成しなければならない結果はなにか」
  • 今日達成したいことをすべて頭から出して、「今日のゴールは何か」と自問する
  • プロセスではなく結果にフォーカスすることで、確実に自分のほしいものに集中できる

 

優先すべきことを優先する

  • 成功する人々は、すべてのことをやるわけではない
  • やらなければいけないことがたくさんリストにあると、全部はできない
  • だから成功者はもっとも大切なことを最初に片付ける
  • 20パーセントが結果の80パーセントをあなたに与えてくれる
  • 20パーセントの行動が80パーセントの結果を生む
  • だから全てのことを終わらせる必要はない
  • 全部できると思うのは幻想
  • 簡単なことからまず始める人は、大きな成果がほしいと思っていないから
  • 簡単なことは人生に変化をもたらすわけではない
  • ほしいものにフォーカスすれば、結果をもたらすために最も重要なことをせざるを得ない

 

今日のゴール

  • 最後に今日絶対に達成しなくてはならないゴールを決める
  • 「やるべきだ」ではなう「どうしてもやる」というレベル

 

 最高の状態にあり、正しい価値観を持ち、毎日経過k宇尾立てれば、既に成功した一日を送るための正しいルートに乗っているといえる。あなたの成功は、自分の一日をどのように使うかにかかっている。

 素晴らしい一日は、素晴らしい一週間をもたらします。素晴らしい一週間が積み重なれば、素晴らしい一カ月になります。そして……。

 

 

 


これを読んで、かなり近いことを実践していたなぁという点がある半面、まったく意識できていなかった部分も多く、もやもやしていた部分がクリアになったような気がします。

ビジョン、正しい価値観と感情のコントロール。確かになぁ。


        

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