2009年7月アーカイブ

既に検索エンジン、SEO業界では相当話題になっていますが、ついにきましたね。

MicrosoftとYahoo!が提携発表 Yahoo!がBing採用

6月位に業界の裏話としてこういう話が進んでいるというのは聞いていたんですが、もうこんなに具体的に進んでいたことに驚きました。

これで、海外では圧倒的なシェアを誇る与党googleに、なんとか勝負できるレベルの野党が出来上がったというところでしょうか。

yahoo!JAPANも採用の方向に動いているようです。

本業の方のサービスで、ystのSEOがいまいちうまくいっていない状態でしたので、これは追い風になるなぁとこっそり思っていたりします。

ま、実際に動くのはまだまだ先なんでしょうけれどね。

こういう大きな話はワクワクしますね。
最近使っている検索順位チェックツールのご紹介です。


検索順位チェックツールはいろいろありますが、これは非常に使い勝手が良いです。

無料でも一部制限ありで使えますが、有償版ですと、対象URLとキーワードの制限がなくなります。

ウェブサービスなので、アカウントを一つもっておけば、複数人で同じデータを共有できるという点と、毎日自動でチェックされているという点が便利です。

機能的には、データのエクスポートもできますし、当然グラフの描画も可能。

キーワードはグループ別に分けることもできますから、複数のサービスを持っている場合や、競合調査なんかにも使いやすい。

一点、特定のキーワード同士のグラフを重ね合わせるといったことができないのが難点ですが、ま、エクスポートしたデータを加工すれば一応できますので、それほど気になりません。

チェックツール系で言うと、GRCなんかが老舗で有名ですが、PCごとのライセンスなので、複数人での共有という点で難があるのと、手動で毎日チェックする必要があるので(昔プログラム走らせて自動化していたこともありましたけど)面倒です。

CLEF SECの場合は、月額5000円のランニングコストになってしまいますので、個人ではなかなか使いづらいですが、機能的には、まったく惜しい金額ではないです。お勧め。
suzukikenichiさんのブログより。

アンカーテキストによるバックリンクSEOが終わる?
アンカーテキストよりも、リンク元とのテーマの関連性をより重要視するようになっているらしいのです。

本業で見ているサイトの競合との比較などからの推察からも、同じような印象を受けていたところですが、どの程度の影響があるでしょうか。

yahoo!の方も、また最近動きが大きくなってきましたし、目が離せませんね。
またyahoo!のインデックスが動いていますね。
今年は毎回動きが大きすぎてモニタリングし切れていません。

当ブログも、圏外になったと思ったら、翌日には1ページ目に表示されていたりする始末。
また、リニューアル以降、「www」なしがインデックスされていたはずですが、今回から、「www」ありのURLがインデックスされるようになっていました。なぜでしょうか。

被リンク及び内部リンクに関するペナルティというアルゴリズムが取りざたされているようですが、素人がうかつに詮索して何かするよりも、小手先のSEOはやらない、という正攻法で考えることが、ますます重要になってきているように思います。

特に、前者のような取り組みは、非常に手間がかかりますし、かつ、頻繁に起こるアルゴリズム変更で、一気に意味をなさなくなったりもしますから、費用対効果を考えると、ますます後者の考え方をすべきなのかなというところ。

と、ちょっと最近忙しくて久々更新となりました。
        

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