十五(ali名義)を読んで

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今月初めですが、aliさん(本来は別の名前で活動されています。他のウェブサイトなどにも載っていますので隠す必要もないのですが)の「十五」を読了しました。

故・某大物俳優との不倫愛をつづったセンセーショナルな作品で、携帯小説から書籍化されたものです。

ハワイから帰国する飛行機の中で読んでいたのですが、恥ずかしながら涙を抑えることができず、一人感慨にふけっていました。

この手の小説を読むことはほとんどないのですが、プライベートで、彼女のとあるプロジェクトをお手伝いさせていただいている関係で読んだいくつかの著書の中の一つです。

先日、彼女と食事をする(というか飲み会)機会がありまして、十五や他の著書のお話なども伺ったのですが、実際に、自分が読んだ小説を書かれた方と、直に話をすると、読了後にも違った感動があります。実話に基づいて書かれた小説でもありますので、改めて回想してみると、読中とは違う新しい感覚にも襲われます。

文章を書くのは好きですし、将来、何かしらの書籍を出したいという夢は持っていますが、小説だけは書けそうにないなぁと、いつも思います。本当の意味でのモノカキとしての「才能」があるかどうかということなんでしょうね。

彼女は非常にパワフルで、バイタリティある方です。圧倒的なパワーを持った「才能」に直で接すると、本当に、目に見えない刺激をたくさんもらいます。いろんな意味で影響を受ける一人です。

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