アクセス解析をしていると、ネットリテラシの高い利用者ならとても入力しないような、長い検索キーワード(キーワードというよりもセンテンスに近いが)で訪問してくる利用者を見かけることが多いですよね。
もちろん、リテラシの高低にかかわらず、期待する検索結果がなかなか得られない時なんかにも、ずらずらとたくさんのキーワードが並んでしまうこともよくある話。
さて、そんなシーンに対して、より良い検索結果を返そうという試みを、googleさんがやってくれています。
記事によると、長い検索キーワードを入力した際に、長いスニペット(5行?)を検索結果として返す機能をリリースしたとのこと。
こういう細かなユーザビリティを考え続ける姿勢は素晴らしいですね。
コメントする