米国本国の企業であるYahoo! Inc.が、ベルギー裁判所から罰則命令

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今日はTechCrunchの記事満載です。


この記事によれば、米国本国に籍を置きながらベルギーで活動している、yahoo!が、法の及ばないはずのベルギーから訴えられ、有罪判決をもらってしまったとのこと。

yahoo! は、おそらく各国でそうなのでしょうが、全て米国本国に籍を置いて企業活動を行っているようです。

それは、米国本国でローンチしたサービスを海外展開するにあたって、海外の各国それぞれの法に応じた形にローカライズするという手間を省き、そして、ローカライズせずに(米国仕様のまま)提供したときのリスクを回避するため、なのだと思います。

しかし、今回は、そういったリスクヘッジが無視された上での判決。

Yahoo!はベルギー政府に対して情報提供を拒んでいない。当社には、この種の問題に際し、国際法手順に従っていることが確認されない限り情報を開示しない、という法的政策的根拠がある。

ここら辺、どうなるでしょう。今後の展開が気になりますね。

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