百度⇒バイドゥーに社名変更。日本検索市場はどうなる?

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中国ナンバーワンの検索サイト、百度を運営する百度株式会社の日本法人が社名を変更したようです。

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この度、社名表記を「バイドゥ株式会社」への変更を通じて、日本のユーザー、ビジネスパートナーにとってより親しみやすいブランドとして、各種のサービス活動を一層強化してまいります。
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まあ、百度と聞いて、バイドゥと読める人は日本にいないですよね。どう考えても、「ひゃくど」です。そこに気づいたのは、今さらですがよい判断だったのではないかと思います(笑) バイドゥというカタカナ表記も、慣れないせいか滑稽に見えたりもしますが。

さて、日本でgoogle・yahoo!型の検索エンジンを、後発で立ち上げた検索サイトで成功している企業はいまだに聞きませんが、バイドゥはどうでしょうね。

本国では、MP3の楽曲検索によって大きく成長したようですが、日本ではそれも厳しいでしょう。違法着うたなんかも規制の手が入ろうとしていますし。

また、そもそもの検索精度にしても、日本上陸直後は、非常に心もとなかった記憶があります。

この記事を見て、久しぶりにいろいろと検索してみましたら、検索自体の精度は多少上がったように見えますが、それでも、やはりgoogleと比較するとかなり粗が見える印象です(一部のキーワードしか見ていませんが)。

とはいえ、検索精度と言う点では、ystもgoogleの比較にはなりませんが、日本市場では、googleよりもystが優位な地位を獲得している現状もありますし、バイドゥーが入り込める余地はあるんでしょうか。

個人的にはないと思いますが、今後も動向を追っていきたいと思います。



……とりあえず、たぶん、ロゴ変えたほうがいいです。

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