2008年7月アーカイブ

SayClubのサービス終了の案内が出ました。

 

今となっては、トラフィックも激減しており、まったく存在感を感じさせませんが、それこそ、2004年あたりは、「アバター」「チャット」といえばSayClubを思い起こさせる位に盛り上がっていたサービスです。

 

今でこそ、ネットコミュニティといえば、mixi、やgreeをはじめとするSNSが「顔」となってしまいましたが、当時、あのままの体制で運用を続けられていれば、現在の状況もまったく違ったものになっていたのではないかと思えるほど、勢いを感じられたサービスであり、非常に残念です。

 

僕自身、このサービスに関わることで得たものは非常に多く、現在のコミュニティに対する考え方の基礎を作らせてもらったと言っても過言ではありません。

 

6年間、お疲れ様でした。

        

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