アンカーテキスト

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リンクこそがSEO対策の本質であると書きましたが、まだこれでも不十分です。もったいぶるようですが、この項目でかなりの部分までSEO対策が理解できてくると思います。

さて、内部リンクも外部リンクも、ただリンクすれば良いというわけではありません。リンクにはある重要な秘密が隠されているのです。……というと少し大げさですが、「どういうキーワードでリンクされているか」ということがポイントです。

検索エンジンは、リンクを重視するというのはすでに理解できたと思いますが、それと同時に、どういうキーワードでリンクされているかも認識しています。

たとえば、当サイトトップページに向けて、次のようなリンクを貼ったとします。

ジョイコム

検索エンジンは、当サイトのことを「ジョイコム」というキーワードのサイトなんだな、こう理解するわけです。この「ジョイコム」部分がアンカーテキストです。つまり、アンカーテキストに、狙いたいキーワードを記述することによって、リンクを貰ったページが、そのキーワードでの検索時に、より上位表示されやすくなるわけです。

これは内部リンク、外部リンク共に言えることですが、自分で簡単に操作できる内部リンクに関しては、できる限り、それぞれのページをあらわす最も端的なキーワードでリンクを行うことが望ましいと言えます。

自分で操作できないように見える外部リンクに関しても、やりようによっては、ある程度操作することは可能です。ここら辺のノウハウは、ライバルサイトの作りなどを研究し、自分なりに試行錯誤していきながらテクニックを磨いてください。

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