キーワード近接度

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前項目でキーワードの選定について触れましたが、SEO対策は何も一つの単語だけに行わなければならないわけではありません。特定の単語と一緒に検索される「関連キーワード」もちりばめることで、さらなるアクセスの増加が見込めるのです。

たとえば、先ほどのキーワードアドバイスツールプラス
によれば、「ラーメン」というキーワードでSEO対策する場合、「ラーメン 店」「ラーメン ランキング」といった複合キーワードでの検索するユーザーが多いことがわかります。

つまり、ラーメンのサイトを作るのであれば、サイト内のテキストに「店」や「ランキング」といった単語をちりばめることで、より多くのアクセスを手に入れることができるというわけです。

また、ここで「近接度」というのが大きく関係してきます。検索エンジンは、特定のキーワード同士の「距離」を重視します。「ラーメン ランキング」で検索した際に上位表示されるためには、ページ内の「ラーメン」と「ランキング」という単語をより近い場所においてやる必要があります。

一つ例を挙げると、少し変な日本語ですが、「ラーメンがうまいランキングです」と「うまいラーメンランキング」というテキストを比べてみると、後者の方が「ラーメン」と「ランキング」の距離が近いため、「ラーメン ランキング」と検索された際には、後者のテキストがあるサイトの方が有利となります。

また、「ランキング(ラーメン)」と「ラーメンランキング」というテキストを比べた場合、近接度は一緒に見えますが、キーワードの並び順が異なります。実は、並び順も検索エンジンはしっかりと見ているので、「ランキング ラーメン」と検索される回数が多いのか、「ラーメン ランキング」と検索される回数が多いのか、並び順まで考慮した上で、サイト内のテキストを最適化していくことが求められます。

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