レジ袋有料化とエコバッグとわたし

部屋とYシャツと私〜って懐かしいですね。

さて、レジ袋が有料化されてしばらくたった。一応僕もエコバッグは購入したし、忘れなければ持って出かけるようにしていた。

ただ、レジ袋自体の環境への影響は、他と比べて非常に軽微であるという情報はみんな小耳には挟んだことがあるのではないだろうか。小泉環境大臣も実際の影響よりも、エコに関する意識付けのほうが重要云々というような発言もあったはず。これらのソースはそれぞれ調べて欲しい。それについてここで論ずる気もない。

問題は、だ。エコバッグになってからというもの、我が家ではちょっとしたゴミを捨てるゴミ袋が足らなくなる問題が頻繁に発生している。仕方なくゴミ袋を購入するのだが、ちょっと待て。

近所のミニスーパーでは、レジ袋はMサイズ2円、Lサイズ5円を徴収される。

同じミニスーパーでは手提げ付きのゴミ袋30リットルが30枚入り166円で販売されている。1枚あたり5.5円ほどで販売しているという計算。

サイズを比べてみると、レジ袋のMサイズが、おそらく販売しているゴミ袋30リットルサイズと同じように見える。※ちゃんと測ったわけではないので悪しからず

と、いうことは!?

エコだなんだと言いながら、エコバッグで買い物した挙げ句、ゴミを捨てるためのゴミ袋を、レジ袋の倍以上の値段で別途購入していることになる。本来なら、買い物したときに安く購入できていたはずの「レジ袋=将来のゴミ袋」を。

これなら、普通に有料のレジ袋をお願いするほうが倍お得ではないかにゃ!?

ついでに、ミニスーパーやコンビニなんかだと、エコバッグを持っていると、本来は店員さんが袋詰してくれていたのを自分で詰める作業をすることになる(けっしてそれが億劫というわけではないし、何なら作業効率は良いのでそのメリットはあるけれど)分、更に消費者にとっては負担が増えているのでは……。

ということで、エコバッグはもう使わないことを心に誓った夜でした。

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