ネットで匿名で悪さをする人

どんなネットサービス、ネットコミュニティにも悪さする人はいる。

以下は、チャベリに限らずのお話。

まあ、現実世界(主にオフラインのことね)でも犯罪がなくならないのと同じなので根絶するのは難しいのだろうけど、ネット、特に匿名のネットコミュニティサービスではより多いはず。

自分のやっていることがたいした問題になることはないと思っているのだろうし、自分が特定されて法的に罰せられることになるなんて全く考えていないのだろうね。

運営側、管理人としては、軽微なルール違反なら、そこまで労力をかけて追いかけないこともあるけれど、実際にサイトをご利用の方への悪い影響が多すぎるとか、明らかに法律に違反していると判断した場合は、本人を特定して何らかの法的手段を取るのにそこまで時間はかからない。

ネットにちょっと詳しい人ほど、そういう過ちをやりがち。自分は大丈夫って。よっぽどのハッカースキルないとほぼほぼ分かるからね。。。

また、被害者の方からの発信者情報の開示請求がありプロバイダ責任制限法の開示要件に合致していると判断する場合や、もちろん裁判所からの開示命令があった場合なんかは、自分らで確認できる範囲の発信者情報は開示する方針(前者での開示ついては法曹界では法律違反だという判断が主流と数年前に弁護士先生から聞いたのだけど今はどうだろうか)。

普通に問題なくご利用頂いている方を守るための方針ですので、意図的に迷惑行為をされている方でなければ、ご安心くださいm(_ _)m

開示した後どうなったかまでは、そこまで追いかけていないけれど、概ね裁判になるか、どこかで和解か手前で示談になるか、いずれにしても周りの方にも知られることになる。もちろん勤務先や家族、学校にも。

裁判所に出廷するときのプレッシャーと今後どうなるかは、実際に出廷した人間にしか分からない。実際に自分自身裁判を経験したことがある。

これもチャベリに関連したことではないのだけど、過去の仕事で色々あって、そういうシチュエーションを体験した。結果としては、もちろん完全に勝訴だったけど(不条理に絡まれた感。これはネットヤクザですね・・・と顧問の先生もおっしゃってたのが印象的。)、もし負けたらって考えると不安しかなかった。相手からの最高裁への上告は棄却されたけど、すべての裁判が終わるまで6〜7年ぐらいかかった(相手の弾数多すぎ問題……。実際裁判でたのは数回だけど、弁護士先生に委任するにしても、準備に尋常じゃないぐらい時間がかかるから疲労心労がすごい)。顧問弁護士の先生からは、「ここまで色んな方向から攻めてくるのは裁判のフルコースですよ」と言われたり、よくドラマで見る弁護士の「異議あり」って発言もほとんどありえない光景ですよと言われてたにも関わらず、実際裁判中に先生が「異議あり」って言ってて、どんだけ大変な裁判だったかも後から思うこと。顧問の先生には感謝しておりますm(_ _)m

証人尋問されるとか、証言台に立たされるとか、悪いことしてなくても何週間も前からめっちゃストレスだから。

ご自身のためにも、サービスを利用してくださっている他の方のためにも、安易なルール違反はやめておきなさいね(強気)。

無知ゆえにとか、若気の至りで・・・みたいなのも有ると思うけれども、いい年齢した人がそういうのをやってるのは滑稽だよ。

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