検索結果1ページ目と2ページ目表示時の流入数の差って?

SEO初心者が集まるフォーラム何かを覗くと、「よく、1ページ目に表示されるのと、2ページ目以降だとどれぐらい違うのー?」なんて質問が飛び交っていたりしますが、久しぶりに、2ページ目⇒1ページ目の変遷を目の当たりにしたので、ご紹介しようかなと。


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とあるサイトへの、まあまあのビッグワードからの、ここ1か月ぐらいの検索エンジンからの訪問数のグラフです。
上限が1,000人。グラフの中間の底の部分がだいたい100/day前後、グラフの頂点あたりが700/dayぐらいですね。
グラフの底の時は、これでも15位前後の表示、グラフの頂点が、7位前後の表示ぐらいの時の実績値です。
ここ3か月位、Google先生がそわそわされてらっしゃるので(落ち着きがない子・・・)、グラフが変に上下ぶれが激しいですが、逆に、差が分かりやすいですね。ざっくり5-7倍ぐらいのトラフィックになるということが見て取れます。
さらに上位表示、1-3位表示位になると、また、これがググッと伸びていくわけですが、1ページ目に表示されなければ、SEOやってる意味はない、なんて言葉が、現実味を帯びてくる結果でしょう。
パーソナライズドが進み、Googleインスタント検索がどうとかユニバーサル検索がどうとか言われてますが、キーワードによっては、まだまだやっぱり上位表示による影響は、無視できないですねぇ。
カテゴリー: SEO

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