読書メモ「突破する力(猪瀬直樹 著)」

相当前に購入して、半分ほど読んだところで、紛失してしまった突破する力

……紛失と思ってましたが、引っ越しの時に、部屋のどこかから見つかったので、改めて続きを読めました。

部屋一つしかないのに探しきれないってよっぽどですけどね。


帯には「著者の体験的人生”突破”論」と書いてありますが、まさにそういう感じ。

人生をどのような思考、どのような行動で望むべきかについて、数ページ程度のテーマごとにつづられています。
ビジネスにおいても、勉学においても、どのようなケースにも通ずるであろう、納得感のある思考パターンを知ることができます。
至極もっともな内容なわけですが、こんなこと全部実行できる人なら最初から成功してるわ! なんて思ったりもしますが、しかし、いざという局面で、こういた判断を意識してできるかできないかというのは、大きいでしょう。
一つ一つの思考パターンを具体的に解説していますので、自分なりの行動ポリシーみたいなものは持っているよといった人でも、自分に足りないパーツを補うような読み方もできそうです。
文章は非常に軽妙で、薄めの書籍ですので、さくさくっと読み終えられました。
突破する力 (青春新書インテリジェンス)
猪瀬 直樹
青春出版社
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