自サイトのSEO戦略を見直すための一つの指標 Google検索コマンドの活用

特定のサイトが、どういう要因が評価されて上位表示されているのかを知ることは、これまでのSEO手法の見直し、それ以降のSEO戦略を考えるのにとても重要です。

Google検索コマンド

Googleでは、次のような検索コマンドがサポートされています。

inanchor/allinanchor

inanchor:キーワード
allinanchor:キーワード キーワード…
特定のキーワードを含むアンカーテキストで、外部のサイトからリンクを受けているサイトを検索結果として表示します。
複数語を対象にしたい場合は、冒頭に「all」を付けます。

intext/allintext


intext:キーワード
allintext:キーワード キーワード…
特定のキーワードを本文中のテキストに含むサイトを検索結果として表示します。
複数語を対象にしたい場合は、冒頭に「all」を付けます。

intitle/allintitle

intitle:キーワード
allintitle:キーワード キーワード…
特定のキーワードをタイトルに含むサイトを検索結果として表示します。
複数語を対象にしたい場合は、冒頭に「all」を付けます。

Google検索コマンドの活用方法

上述の例を見ると、当ブログの検索順位が、それぞれ8位、6位、5位と異なって表示されることが分かります。まあ、
※2010年11月11日現在
通常の検索結果では8位表示ですので、本文、タイトルといった内部要因でのSEOでは高いスコアを獲得しているが、外部要因である被リンクによるスコアが低く、最終的な検索結果に悪い影響を与えていると言う風に解釈ができます。まあこの程度は誤差の範囲でもありますが、これらの順位がそれぞれ大幅に違うといったケースは、貴重な検討材料になるでしょう。
当然、数百とあるいろいろなアルゴリズムの組み合わせで決定される順位ですので、単純にこの3つだけを見ていればよいというものではないわけですが、一つの指標にはなりますね。

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