非ログイン状態でも機能しているGoogleウェブ履歴を無効に

昨年末のニュースですが、つい先日まで全く知りませんでした。

ウェブ履歴は、Googleアカウントにログインした状態で機能をオンにしておくと、その検索行動などを記録し、その人にあった検索結果を返すというものでしたが、いつの間にやら、ログインしていなくても、cookieを使って、勝手に適用されるようになっていたようです。
一度も許可したつもりはないので、デフォルトで非ログイン状態のウェブ履歴は有効になっているものと思われますが、びっくりしました。
経験上は、よく見るサイトが、特定のキーワードで検索結果1ページ目の2番目に表示されることが多かったのですが、全く使っていない(つまりcookieに履歴が溜まっていない)ブラウザで同様に検索、閲覧すると、2番目に表示されていた自分が良く見るサイトだけ、見事に消えてなくなっていました。
さて、まあいいんですが、早速機能を無効に。
手順は簡単で、googleの検索結果画面の右上にある「ウェブ履歴 | 検索設定 | ログイン」の並びから、ウェブ履歴にアクセス。
すると
検索結果は、このコンピュータからの検索内容に基づいてカスタマイズされています。
検索内容に基づくカスタマイズを無効にします。
とありますので、「無効にします」とリンクをクリックすればOKです。
しかしまあ、デフォルトで有効にされちゃってるとは思いませんでした。
ブックマーク代わりに検索するというユーザーも相当数いるでしょうから、そういう人にとってはありがたいんでしょうけど、オーガニック検索の検索結果と、パーソナライズドされた検索結果は区別して表示してくれた方が、ユーザビリティ的にも高いように思うんだけどなぁっと。

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