- その日に対応完了したタスクの一覧
- 今日やる予定のタスクの一覧
- 明日以降やらなければいけないタスクの一覧
- 自分がボールを持っているもので優先度の高いもの
- その中で、期日の迫っているもの
- その中で、期日がまだ先のもの
- 自分がボールを持っているもので優先度の低いもの
- 誰かに依頼している最中のもの(期限近くなれば、その人にリマインドしないといけない、という自分のタスク)
- やってもやらなくてもいいけど、やった方がいいと思われるタスクの一覧
- プライベートなタスクの一覧
- ちょっとしたメモ
僕自身が経理を3社分管轄していまして、今回調査を受けた会社は、中でも一番社長のプライベートカンパニー的な使われ方をしている会社だったので、「この経費はなんですか!?」みたいな重箱をつつくような質問を多数受けるんだろうなぁと思っていたのですが、意外や意外、細かい経費はノーチェックでして、きっちり領収書だけ残しておけば、ある程度説明のつく経費であれば特に問題視されることはなさそうだなという所感でした。
・金額の大きな経費に関する領収書の有無(概ね30万以上がチェックされました)
・関連会社間の取引についての関係性や合理性、しっかりとした線引きがあるかどうか
・期をまたぐ時の未払い費用や売買掛の請求書、通帳との照合など
・法人成りする前の社長個人の収入などが、法人分と重複していないか
・契約書の内容及び印紙額
■ノーチェックだった点
・金額の大きな交際費の領収書について(スケジューラとの照合なんかも全くなし)
・その他タクシー代やら食事代やら細かい領収書
・旅費(国内外)の詳細(社員旅行なら、全社員が対象かとか、出張なら目的はとかはスル―)
・労働者名簿やタイムカード
・パソコンの中身
一つ焦ったのが、関係会社への請求が1年分以上完全に漏れていたことに調査中に気づいてしまったことぐらいでしょうか。指摘されて相当あわてふためきました。
最終的に、その場で見つからなかった領収書などの提出を求められましたが、それも翌日には揃えられて終了。
二週間後に調査結果をいただきましたが、追徴などは一切なくおしまい。
この不況下だから、調査官もおみやげなしでは帰らないでしょうなんて、知り合いの社長さんには脅されていましたが、完全勝利といったところ。
もう一社の方も前期から売上が急増していますので、来年、再来年あたりには確実に調査が入ると思われますが、これならもう恐れることはないなーと。
いやー、よかった。
